ワックスの塗り方(sticky
bumps)
今回は僕の愛用してるSTICKY
BUMPSのワックスの塗り方を解説していきます。
左の写真がSTICKY BUMPSのワックスです。
メーカーHP http://www.stickybumps.com/
このSTICK BUMPSってたくさん種類があって判りづらいってサーファーも多いのでは?
単純に考えると、このワックスは3層構造で塗っていくという、今までの常識では考えづらいワックスです。
 
■BASECOAT−文字どうりベースに。つまり一番最初に塗るのがこのbasecoatです。
□Normal−特に水温とかは書いてませんが一般的に日本で普及してるのは、左側の水色のBASECOATです。
□EXTRA−トロピカル・水温が暖かい地域ではこっちのウォームのほうが良くつきます。
■ORIGINAL−3層構造の中間に入れるワックスです。
□Toropical−トロピカル 水温24度以上 真夏(水温も上がり、気温も暑い真夏用)
□Warm−ウォーム 水温19-28度程度 初夏(だいぶ水温が上がってきた初夏用)
□COOL−クール水温14-19度程度 春・秋(比較的水温が低い春や秋用)
□COLD−コールド水温15度以下 冬(最も水温が低い冬用)
ベースコートとこのワックスとの2層のワクシングでも十分オッケーです。水温が冷たくなるほどワックスが柔らかいです。
 ■TOPCOAT グリップ力を更に向上させる上塗り専用ワックス
□Warm−ウォーム
□COOL-COLD−クール〜コールド
このTOPCOATは2種類しか出てないみたいです。ORIGINALより若干ベタベタしている感じです。
 ■GUM−ベタベタ感の強いピンク色タイプSTICKY
GUM(スティッキーガム)ワックス
こっちも、トロピカル・ウォーム・コールド・クールと4種類あります。僕自身まだ使って事が無いので、今度使ってみてリポートします。
べたつくので更なるグリップが期待できそうです。たぶんかなりウェットにつくと思います。
ガムの香りとピンク色が特徴との事です。ガムの香りって言うのもいいにおいかも。「SEXWAX」のココナッツの香りも結構いいにおいですから。
 ■TOUR
SERIES
最近発売された「ツアーシリーズ」。コンペティ用に開発されたモデルとの事です。
ベースコートがいらないNEW TYPE。今までのどのワックスより大きな隆起を作ると言う事です。
バナナの香りです。
 ■CANDLE
アロマキャンドルまである。ブルーベリーとバナナの2種類。 |