トップに戻る how to surfin 仲間作り リンクについて バリ島レストラン情報 バリトリップリポート サーファー御用達レストラン&定食屋 サーフィン用具のガレッジセール トップページに戻る
 トップページ ≫ ワックスの塗り方(下準備)
 
・サーフィンをはじめる前に
・ロングそれともショート?
・ルール&マナー
・ボード以外に必要な物って?
・スクールに入ったほうがいい?
・サーフィンのトレーニング
・リペアー方法
・知ってて便利な情報
 ウェットスーツの脱ぎ方の裏技
 ワックスの塗り方(下準備)
 ワックスの塗り方(ツブツブの作り方)
 防寒対策アイテムグローブ編
・Q&A よくある質問
サーファー交流板
サーフトリップの情報交換の掲示板
バリ島レストラン情報
サーファー御用達ランチ情報
サーフギア フリーマーケット
サーファー交友掲示板
サーファーの気になることをリポート

スケートボードって本当にサーフィンのトレーニングになるの?サーフィンの陸トレ
最近どんどん進化してるスケートボード。こんなに面白いんじゃ大人もやらなきゃ。
・vol.7 カスタムボード完成と試乗
new arrival
・vol.6 スムーススターの試乗new arrival
・vol.5スプリングの自作
vol.4 vol.3 vol.2
vol.1

 
ワックスの塗り方(下準備)

ワックスの塗り方(下準備)

ワックスって言うと「滑る」と言うイメージですね。ッて言うのも車のワックスは光るし水をはじきます。スノボーのワックスも滑るために塗るものですね。じゃあサーフィンは?というと滑り止めに使います。

それでは下準備をします。

●環境 
ワックスを全部張り替える時は、僕は自分の部屋でやります。と言うのも外でやると温度の変化や日照があるからなんです。熱い外部でワックスを塗っても、ボードがあったまっていて、巧くワックスが塗れないですね。真冬でもワックスが硬すぎて、巧く出ないなんて事も。
室温22度くらいの環境でやると、うまくワクシングできると思います。

サーフボードに、今ついてるワックスを剥がします。ワックスを落とす周期は使用頻度にもよりますが、4,5回使ったら僕は張り替えています。

あと、季節の変わり目には必ず変えます。と言うのもワックスは水温によってチューニングを変える必要があるからです。春夏秋冬って感じでイロイロワックスもでています。簡単に言うと、寒くなると柔らかいワックスが必要と言う訳です。右のようなコームを使うと便利です。参考価格525円

当然の事ですが、鋭利な刃物、例えばカッターとか、それから力いっぱいやってもサーフボードが傷つきますので、念のため。

大体ワックスがとれたら、今度は、液体ワックスリムーバーで落とします。表面に液体リムーバーを少したらして、ティッシュでふき取っていきます。この液体リムーバーができる前は、僕はドライヤーを使ってました。最近でもとりあえずワックスを柔らかくするのに、ドライヤーを使っています。

このリムーバー、驚くほどワックスを溶かしてくれるので、ワックスのチューニング時には必需品です。

キレイにワックスを落とせれば、サーフボードが見違えるほどキレイになったはずです。

 

ワックスの塗り方(sticky bumps)

ワックスの塗り方(sticky bumps)


今回は僕の愛用してるSTICKY BUMPSのワックスの塗り方を解説していきます。

左の写真がSTICKY BUMPSのワックスです。
メーカーHP http://www.stickybumps.com/

このSTICK BUMPSってたくさん種類があって判りづらいってサーファーも多いのでは?

単純に考えると、このワックスは3層構造で塗っていくという、今までの常識では考えづらいワックスです。

■BASECOAT

−文字どうりベースに。つまり一番最初に塗るのがこのbasecoatです。

□Normal−特に水温とかは書いてませんが一般的に日本で普及してるのは、左側の水色のBASECOATです。

□EXTRA−トロピカル・水温が暖かい地域ではこっちのウォームのほうが良くつきます。

■ORIGINAL

−3層構造の中間に入れるワックスです。

□Toropical−トロピカル 水温24度以上 真夏(水温も上がり、気温も暑い真夏用)

□Warm−ウォーム 水温19-28度程度 初夏(だいぶ水温が上がってきた初夏用)

□COOL−クール水温14-19度程度 春・秋(比較的水温が低い春や秋用)

□COLD−コールド水温15度以下 冬(最も水温が低い冬用)

ベースコートとこのワックスとの2層のワクシングでも十分オッケーです。水温が冷たくなるほどワックスが柔らかいです。

■TOPCOAT

 グリップ力を更に向上させる上塗り専用ワックス

□Warm−ウォーム

□COOL-COLD−クール〜コールド

このTOPCOATは2種類しか出てないみたいです。ORIGINALより若干ベタベタしている感じです。

■GUM

−ベタベタ感の強いピンク色タイプSTICKY GUM(スティッキーガム)ワックス

こっちも、トロピカル・ウォーム・コールド・クールと4種類あります。僕自身まだ使って事が無いので、今度使ってみてリポートします。

べたつくので更なるグリップが期待できそうです。たぶんかなりウェットにつくと思います。

ガムの香りとピンク色が特徴との事です。ガムの香りって言うのもいいにおいかも。「SEXWAX」のココナッツの香りも結構いいにおいですから。

■TOUR SERIES

最近発売された「ツアーシリーズ」。コンペティ用に開発されたモデルとの事です。

ベースコートがいらないNEW TYPE。今までのどのワックスより大きな隆起を作ると言う事です。

バナナの香りです。

■CANDLE

アロマキャンドルまである。ブルーベリーとバナナの2種類。

 

続きを読む→ ツブツブの作り方

サーフィン用語海猿辞苑
ビギナー必見!サーフィン用語集 「アップス」ってなんだか知ってるぅ?
波乗り辞書
 

・当ページはリンクフリーです。トップページに関わらずご自由にリンクして下さって結構です。
・ご意見・ご感想・リクエスト等のメールは歓迎いたします。

ファンキーサーフ管理人へメールを出す post@funky-surf.com
BARCLAY inc. ALL RIGHT RESERVE