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ウエットスーツ

ウエットスーツ

ウエットスーツは体に合わないものは意味がありません。ピッタリサイズが合うからこそ保温性が上がり、体が自由に動くのです。
デパートや量販店で売ってるつるしてあるウエットスーツを試着して買うのはあまりお勧めできません。
確かに値段は結構安いですが。ウエットスーツは伸縮性があるため、多少サイズが合わなくてもぴったりサイズが合ったように感じます。でも、それはウエットが伸縮性のある生地を使ってるからです。やがて、さほど生地が伸びなくなります。そうすると徐々にサイズが合わなくなってしまいます。

人それぞれサイズが微妙に違います。じゃあどうすれば?というと、ウェットにはオーダーと言うシステムがどのウェットスーツメーカーでもやってます。それじゃ、あんまり高い?と言う人には、「セミオーダー」と言うのがあって4箇所(メーカーによって異なります)までは直しが無料。(あくまで参考です)

ウエットスーツにもさまざまな物があります。 フルスーツ→長袖・長ズボン シーガル→半袖・長ズボン スプリンク→半袖・半ズボン 基本的にはこの3種類が出回ってます。 その他にもランニングやベストタイプの物とか。洋服と同じでいろんな形があります。

またウェットスーツの生地にもイロイロあって1mmから6mmまで、しかもジャージ素材やスキン。最近では伸びる素材がほとんどの部分に使われてます。

ウエットスーツはどれを用意したらいいかは、そのポイントの水温や気温によって全然違いますので、先輩サーファーや地元のサーフショップで聞いてみるのがいいと思います。

ボードケース

ボードケースはサーフボードを傷つかないように守ってくれる物です。必要不可欠です。 ハードケース 文字どうり固いケースで飛行機や電車での移動用に持っていたいケース。 ソフトケース ニットケースとも呼ばれ簡単な移動用に使います。家から自家用車でサーフィンというならば十分です。

リーシュコード(パワーコード)

体とサーフボードをつなぐ「流れ止め」です。必要不可欠です。長さも太さも波やボードのサイズでイロイロあります。

小波コンディションの時、たまにリーシュをつけてない上級者サーファーを見ますが、絶対にまねしないで 下さい。

サーフワックス

サーフボードに塗る滑り止めのことです。いろんなメーカーが出しています。季節や水温によって柔らかい物や固い物があるのでサーフショップで相談してから買ったほうがいいみたいです。

フィン(スケッグ)

サーフボードにつけるイルカの背びれの形をした、操舵の役目をするいわゆる「かじ」です。 これもサーフィンの普及に伴いものすごい種類があります。ショップで相談した方がいいみたいです。

デッキパッド

サーフボードに貼り付ける発砲ゴム製の滑り止めです。最近はショートもロングも後ろ足の部分はデッキパッチを使って、前足はワックスを使うのが主流です。

日焼け止め

日焼けについて肌に有害な事は皆さんご存知の通り。UV対策は日差しが少ない時でもチャントやったほうが良いです。何年か先に絶対違ってきます。

日差しの強い夏場はしっかりとした強いものを。女性がつけてる日焼け止めとは全然違います。サーフショップにしか売ってないので、ショップで相談してください。

耳栓

近年サーファーが増えるに従がい、はっきりした症状がわかってきた「サーファーズイヤー」。この病気になってしまうと耳が聞こえなくなります。しかも薬で治すと言う方法は存在しないので、手術という外科的治療になります。耳のほとんどを切り落としドリルで穴を開けると言う考えられない手術が必要です。

水温の低い時は必ず耳栓をして海に入りましょう。目安はフルスーツが必要な時は必ずです。最近では耳栓をしてても音が聞こえる科学の耳栓なんかもあります。

その他

そのほか必需品は

バスタオル
ビーチサンダル
怪我した時の応急処理品
水20?ポリタンク
ウエットスーツを入れるケース


ってとこです
そのほかに僕は

水をくみ上げるポンプ
ワックスはがし
サーフボードの応急処置用のキッチンテープ
カッター
はさみ
車の鍵用のひも(首に下げる)


と言う感じですね。とにかく何回か海に通ううちにイロイロ必要になってきます。

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