ウエットスーツは体に合わないものは意味がありません。ピッタリサイズが合うからこそ保温性が上がり、体が自由に動くのです。
デパートや量販店で売ってるつるしてあるウエットスーツを試着して買うのはあまりお勧めできません。確かに値段は結構安いですが。ウエットスーツは伸縮性があるため、多少サイズが合わなくてもぴったりサイズが合ったように感じます。でも、それはウエットが伸縮性のある生地を使ってるからです。やがて、さほど生地が伸びなくなります。そうすると徐々にサイズが合わなくなってしまいます。
人それぞれサイズが微妙に違います。じゃあどうすれば?というと、ウェットにはオーダーと言うシステムがどのウェットスーツメーカーでもやってます。それじゃ、あんまり高い?と言う人には、「セミオーダー」と言うのがあって4箇所(メーカーによって異なります)までは直しが無料。(あくまで参考です)
ウエットスーツにもさまざまな物があります。
フルスーツ→長袖・長ズボン
シーガル→半袖・長ズボン
スプリンク→半袖・半ズボン
基本的にはこの3種類が出回ってます。
その他にもランニングやベストタイプの物とか。洋服と同じでいろんな形があります。
またウェットスーツの生地にもイロイロあって1mmから6mmまで、しかもジャージ素材やスキン。最近では伸びる素材がほとんどの部分に使われてます。
ウエットスーツはどれを用意したらいいかは、そのポイントの水温や気温によって全然違いますので、先輩サーファーや地元のサーフショップで聞いてみるのがいいと思います。 |