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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>頑固なのは君の方なのかもよ・・・・・</title>
         <description><![CDATA[波乗りのは大きく分けてショートボードとロングボードがある。

もともとの始まりは今で言うロングボードに分類できるだろう。

そして１９７０年代にボードの元になる素材の変化に伴い、それまでとは比べ物にならないほどの軽量化と浮力を得て、より短くアグレッシブに動く物へ変化していきショートボードが主流の時代に突入していった。




僕が波乗りを始めた１９８０年代にはロングボードは昔のサーフムービーとサーフショップのディスプレイでしか存在しておらず

「昔はあんな長ぇーの乗ってたんだぁー」

的な既に終わったものでしかなかった。




よくモードの世界では３０年周期位で昔のデザインがよりソフィスケートされた形でリバイバルすると言うが歴史の浅い波乗りにも再びロングの波が押し寄せ、僕の通う千葉にもポイントによってはかなりの数のロングボーダーがひしめき合っている。




「なんだおめぇー、なに歴史語ってんだよ！そんなの知ってんよ誰でも！」

と言われそうだが歴史を語りたいのではなく、その長さの違うサーフボードを操る人達の意識の違い
例えばショートの人が

「うん、あいつ波乗りしてるよ・・・・・ロングだけどね」

この「・・・・・」はあきらかに軽蔑を意味していると思う。

「ロングなんて年取って身体動かなくなった時にやるもんでしょ、ショートできるうちはショートだよ」
「板の上で歩っちゃって、なにが面白いんだかね」

よくささやかれている言葉だろう。




僕はショートを長年楽しんできたがロングのリバイバルは

「なんか楽しそうだしスタイルがかっちょいいなぁー」と思った

役者ならトムクルーズとゲイリーオールドマンの違いのように

「ゲイリーも全然ありだよなぁー、っていうかスタイルはオールドマンだよなぁー」




そしてロングも始め両刀使いになった。

どちらも超楽しい。

だってどっちも楽しい遊び道具なんだもんね！




だけど言えるのはショートできなくなったらロングも無理だよなぁー絶対。









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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 19:28:25 +0900</pubDate>
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         <title>昔は良かったなんて言い始めたら・・・・・</title>
         <description><![CDATA[こんなにガソリン代が高くなってくるとサーファー達も

「波乗りなんか行ってる場合じゃないでしょ！往復で幾らかかんだよ！」

てな人達も増えるかと思いきや、相変わらず千葉北の名の通ったポイントはウジャウジャ人がいる。




僕は休みが不定期なので、なるたけ人のいない平日に休みをとって海に行くようにしているが芸術家のように

「私は天から何かが降りて来ない限り仕事はせんのだよ君、ふっふっふっふ、ひっひっひっひ、がぁっはっはっはっはー、腹いてぇー腹いてぇー腹いてぇー、腹筋攣った腹筋攣った、なんとかしたまえ君ー！」

そんな間抜けな芸術家が居るかどうかは知らないが、そんな優雅なセリフを吐ける訳も無く、とにもかくにも納期次第で休みが左右される因果な商売なので、週末のぎすぎすしたポイントへ向かう時も間々ある。




先日の日曜日かなり地形の決まっているあるポイントに向かった
すでに海で何箇所かポイントチェックした友人からの携帯で
「全然できるよ〇〇、早く早く！とりあえず堤防の右っかしで入ってんねぇー」

「全然できるって、言葉の使いかたおかしいよなぁー」と思いつつポイントに着いてみると、胸肩の波が奇麗にブレークしている、ただし
「結構ピーク決まってんのに、１，２，３・・・・・７８人も入ってんじゃん、きびしーぜこりゃ！」
な状況

入ってみると案の定
「俺が乗んぜ、誰にも渡さねーぜ、渡せやしねぇんだぜー」
な人々がピークを締めていてげんなりと１ラウンド終了のホイッスルが鳴った。




ところがなのです
友人カップルと食事をした後、普段ならば
「また来週！」
の挨拶をして帰路に就くオヤジ剥き出しのパターンを波乗りを始めたばかりの友人の彼女が
「あたし、午前中満足いってない、寝てて、ちょっと入ってくる！」
と思いがけない発言

「そっか・・・・・じゃ俺らも入るけどちょっとだけイメージトレーニングしてからにするわ」
と爆睡すること１時間半
「やっべ超寝ちったじゃん・・・・・彼女まだ入ってんのかな・・・・・とりあえず俺らも入ろっか・・・・・」
「・・・・・・・・・・うん・・・」

「寝るとだるさ倍増するよね」
と僕
「うん、爺ちゃんになった気分だね」
「体はまだ寝てんだよねー」
とヨタヨタと歩きながら波を見ると
「出来てんじゃん」
「うん」
「面ツルじゃん」
「うん」
「いい波じゃん」
「うん！」
「人・・・・・８人しか居ねーつうか貸切じゃん」
「うん・・・・・昔みたいじゃん！」
「朝の奴ら皆帰っちゃったの・・・・・かな？」
「でしょ！」




と言う訳で教訓

「日曜日はお昼ごはん食べるとみいんなお家に帰っちゃうんですよー！」




うん！楽しかったんだよね、久々に、次の日筋肉痛だけど、「身体元気」みたいな
「ナチュラルハイ」この一言だね！









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         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 19:00:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>メインはどっち？</title>
         <description><![CDATA[今日は大雨の降りしきる中、今年初の内房へと車を走らせた。

「もしうねり入って無かったらやんとこねぇーじゃん」と台風の位置とヘクトパスカルが頭をよぎったが「ふっふっふっふ何を言ってやんでぇー内房は海の幸の宝庫じゃねぇーか」「そうですは叔父様」と漁師とクラリスが囁いたので思い切ってみた。

波は

「まあできたかなぁー」

食は

「なんだその貝五種のかき揚げ丼、１枚でも普通のかき揚げの２倍なのに２枚も入ってんぞぉー」
「おいおいこのアナゴと貝の卵とじ丼、とろっとろの卵に肝があえてあんぞぉー、たまんねぇーなこりゃー」
「脂ギンギンに乗ってんじゃん、このワラサのあら煮」
「この魚介の釜飯しびれんねぇー」




「漁師さんとクラリスさん、ありがとぉー、感謝しまーす！」な１日でした。









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         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 18:08:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あっしのどこがいけねえんでやんす？</title>
         <description><![CDATA[うーーーむ・・・・・久々だぁー！

今日はとっても心地の良い一日だった。

こんな日は当然海に行くべきだが千葉北の海はクローズコンディションがほとんどで仕方が無いので連れ合いと近所の競馬場の駐車場で行われているフリーマーケットに参戦。

僕の役目は荷物の積み込みと運転のみだ。

なぜならば前にも書いたが僕が「いらっしゃーい」と店番すると人が寄り付かないらしいからだ。

原因は僕の顔だ。

怖い顔つきではないと思うのだがとにかく、とにかく怪しいらしいのだ。

生まれながらに顔つきが怪しい人はあまりいないと思うのでおそらく表情が良くないのだと思う。

かといって１日中ニッコシ笑顔でいたら顔の筋肉はツルだろうし引き攣った笑顔を見て子供は泣きだすだろうしお母さんは「変な人の顔をじっくり見てはいけませんっ！」とたしなめるだろうし歪み始めた笑顔を見て婆さんは財布の位置を確認しまくりだし爺さんは山に芝・・・・・とにかく良くない。




顔は心の窓などと言われている。

心の在り方が顔や表情に出るらしい。

怪しい表情＝インチキ臭いと思う。

だとすれば僕の心はインチキと言う結論が導き出される。




僕は常日頃「人類にもっと愛を！」な気持ちで様々な物事に接している。

それはそれはインチキ臭い表情にもなるよなぁー。








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         <link>http://www.funky-surf.com/osa/2008/06/post_103.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 20:20:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顔で波乗りするんじゃ無いですから・・・・・</title>
         <description><![CDATA[昨日は久しぶりに海に行った。

快晴で気温も１０度を超えてなかなか良さげなコンディション。

しかし経験豊富な私は周りを見渡してもキャップなど被っている者は皆無の中で海坊主タイプを被りグローブも３本指のロブスタータイプをはめて
「あいつどんだけ寒がりなんだよ」
の周りからの失笑をもろともせず
「ふっふっふっ　今日は俺の勝ちだな　冷え込み男」
と１人ほくそ笑みながらのぬくぬくサーフだった。

波はというと胸前後のダラダラ。

波はつまんなかったけどしばらく海に行かなかったせいで冷水温恐怖症候群に陥っていた僕に今日の勝利は明日に繋がるものになった。（サッカー日本代表みたい




帰りにラーメン屋でお得な味噌ラーメン＆肉丼＆春巻きランチ注文して
「あそこの角に座ってる子供連れの若い母ちゃんヤンキーっぽいけど色っぽいなぁ～」
「旦那は背中しか見えないけどへんてこな顔だったら憎いなぁ～」
「トイレ行く振りして確認するべきかなぁ～」
口を半開きにしてスケベオヤジ面でボケ～っとしていると
「ヘイお待ち！」

運ばれたランチはものすげぇーボリューム
「こいつは気合入れなくちゃだな」
料理から顔を上げ
「ヤンキー奥さんをもう一度見てから集中しよう」
と意味無く思い視線を移していくと奥さんに行きつく前に何やら見たことのある顔が。

４０歳前後で鼻がスウ―っと高く眼は訳有り気で堀が深く細面の面構えは友達なら確実に「ニヒル」とあだ名を付けているだろう。

細めのスーツをノータイでシックに決めてもらいたいと言うか着るべきである彼はこともあろうにサーファー風ないでたちをしている。

「爪楊枝なんか使っちゃ駄目だ！そもそもラーメン屋にいるのがおかしいんで騒がしくない雰囲気のあるレストランの程よくライティングされたテーブルで生ガキをキンキンに冷えたシャブリで流し込むべき顔なんであって……誰だっけ？」

「あっ！草刈正雄だ」

ふいに思い出した映像は志田でニヒルに波待ちする草刈正雄風な、渋さ無限大の彼だった。
肩に入った迷彩柄がそれはそれは似合っていなかった。

たった一度波待ちする姿を見ただけなのに、なぜくっきし憶えているかと言えば、その時も
「そんなニヒルな容姿で迷彩柄のウェットなんか着て波待ちなんかしてちゃ駄目だ、君は疾走するヨットから体半分乗り出しながら水平線のかなたをニヒルに見つめているべきなんだ！」
と思ったからだろう。




そして草刈正雄をチラ見しつつランチと格闘してメン以外をなんとかやっつけた。

会計を済ませ車のシートに腰を下ろすと同時に忘れものに気がついた

「ヤンキー奥さんの旦那の顔見んの忘れてた！」


・・・・・う～～～む、おそるべし、草刈正雄。









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         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 18:53:41 +0900</pubDate>
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         <title>春よ・・・・・まだ？</title>
         <description><![CDATA[すっかり海から遠ざかっている。

かれこれ４０日くらいは海に浸かっていない。

なぜ海に行かないかと言うと不治の病に罹りクララのように車椅子の生活を余儀なくされている訳でも無く、大事な取引を控えパソコンに向かい資料の作成に追われた課長代理だからでも無く、ただ単に
「寒くって、海行く気しねえでやんす」だからだ。

心が完全無欠の弱虫と化している。

「いや～やる気はあるんですよ海の旦那、ただですね、ただですよ旦那、朝のあの風の冷たさって言ったら身を切られるほどですわ、あたしゃ―それを言いたい」
「この根性無し、春はもうすぐなんで！」
「何言ってんですか旦那、今、今日の話ですよtodayなんです寒いのは、（もうすぐ春だなぁー）って思ったからって現実の寒さをみくびって貰っちゃー旦那、世の中が見えていないってことにもなりかねませんぜ」
「そんなこと無いんで、海に入るとイッガイと暖かいんで」
「どん位暖かいんですか旦那？」
「まあまあ位なんで・・・・・」
「なるほどそん位ですか？」
「そうなんで！」
「それはそうと海の旦那はどこの出身なんで？」

空見つめ　妄想の海　遠きかな　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by egg









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         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 15:33:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いっい湯だなハハハﾝ！</title>
         <description><![CDATA[ものすげぇ～寒い。

バナナで釘が打てそうな毎日だ。

こんなんで波乗りに行く奴の気が知れない。

なのに海に向かう自分が分らない。

そして僕は途方に暮れる。

「もうすぐ雨のハイウェイ～輝いた季節はぁ～君の瞳になにおぉ～映すのかぁ～あ～」

「それは多分～僕のぉ～鼻水さぁ～あ～そして僕は言い訳をする～」

「これって海水なんだよ！」




ちっくしょう、寒くって頭がやられてる。

地球温暖化は嫌だけど、海水温泉化は大歓迎だなぁ～。





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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 22:15:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「こちらは雪国です！」</title>
         <description><![CDATA[いやぁ～今日は寒い。

心も寒さにやられて閉じぎみだ。




姉夫婦がミャンマーで暮らしていて、この正月は帰国していたのだが１週間前に戻って行った。

タイを経由してミャンマーに帰るがタイの友達の家に何泊かしてから帰るようでタイからメールが来た。

「こちらは暑いです！」

モニターに浮かんだ冒頭の文字に

「こちらは寒いです！」

と思わず呟いた。

「暑いってどんなだっけ？」と頭が？？？と考え
「確か汗が出て渇いているような？」とすっかり寒さに慣れてしまった身体が曖昧に答える。

そうかぁ～姉ちゃんは今暑いんだ・・・・・




TVやDVDの中ではいつでも南国のキラキラした海や熱く焼けた砂浜、生い茂るマングローブの群生、木陰に隠れうんざりした顔で昼寝をする老犬などが映し出されている。

だが目に入ってくる映像よりも昨日まで一緒に鍋で冷えた身体を温めていた人間から送られた
「こちらは暑いです！」
の文字のほうが
「そうかぁ～そうだよなぁ～」
と忘れていた季節を思い起こしてくれる。




硬くなった心と身体を解きほぐしてくれる季節が恋しいなぁ～










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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 18:05:15 +0900</pubDate>
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         <title>そお～れそれそれお祭りだ～</title>
         <description><![CDATA[今日は午後から千葉北へ。

波は腰前後だったが時折形の良いセットが入り人気ポイントの隣で入ったので人はばらけて５～６人、貸し切り状態で小波をロングで楽しんだ。

最近は１人で海に行くことが多くなっている。

と言うのも海に一緒に行く友人は皆オヤジなので冬になると行く回数が極端に減ったり、まったく行かなくなったりする奴もいて、なかなか一緒に行ってくれない。

冬の海はただでさえ寒々しい景観なのに、ぽつんと１人で波待ちしていると人恋しくて、都はるみの（北の宿）を口ずさんでしまいそうになるが、声に出して歌えば余計に寂しくなりそうなので我慢する。

かと言って美空ひばりの（お祭りマンボ）を歌ったら逆な意味で寒い。
（それにしても古過ぎだな）　




波乗るのは楽しいから波待ちん時なんだよな、問題は。

近くにいる奴にガンガン話しかけようかな？ニッコリ笑顔で。
「誰だテメーは！」とか言われそうだな。

ウェットに蜂蜜塗りたくったら鳥が肩とかにとまって楽しい気分に・・・・・ならないか。

モノマネの練習はどうだろう？・・・・・キチガイだと思われんね。

自分の心と対話して本当の自分探しの・・・・・旅に出てどうすんだ。

こうなったら波待ちすんの止めて延々とパドルしてよっかな、疲れ果てて頭ん中真っ白でそれはそれは楽しい気分にならないかな？　





なんか孤独な老人入ってるな俺・・・・・




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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 22:03:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>鼠増えすぎ！！！</title>
         <description><![CDATA[今日は千葉北で波乗り。

いやぁ～水温下がってきたなぁ～

グローブしてても２時間ぐらいで指先冷たかったもんなぁ～

もっと水冷たくなったらやる気ナッシングになりそうだなぁ～

と、帰りの車中、心が呟くのでモチベーションを下げてはいけないと思い

「こりゃ、やっぱカツ丼だぜ！」

と、声に出して言って地元の人で賑わう美味しい蕎麦屋に入り隣の席のお婆ちゃんの２人連が
「最近の猫は鼠を食べないから増えて困ってるのよ」
「そうね、最近は餌が良いから鼠なんか食べないわよね」
「そうなのよ、だから増えて増えて」
「だけど鼠は猫の声聞いただけでいなくなるのよね」
「そうよね、家の猫も鼠は食べないから増えて増えて」
「餌が良いから食べないのよ」
「増えて増えて」

話の途中からカツ丼とセットで頼んだぶっかけ蕎麦を自分の頭にぶっかけてしまいそうになったが必死で耐え
「カツ丼に集中、カツ丼に集中」
と、どんぶりを睨み付けお婆ちゃんの話を遮断して事なきを得た。　




美味しいカツ丼とお婆ちゃんの会話で、すっかり寒さを忘れた僕は晴れ晴れと帰路に就くのであった。

だけど鼠がどんだけ増えてんだか、すっげぇ～気になるなぁ～　








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         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 18:19:40 +0900</pubDate>
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         <title>あの星をegg星と名付けます。</title>
         <description><![CDATA[眠れない。

目が冴えまくっている。

なぜ眠れないかは酒を飲んでいないからで飲めば眠れるのは分かっているが「家で晩酌はしない！」と新年に自分と約束したので仕方ない。　





今朝は５時に目が覚めた。

なので普通眠いに決まってるはずだが頭はやる気満々で野球選手ならバットを手に公園までダッシュで出かけ素振りを１０００回はしているはずだ。

サッカー選手ならリフティング１０００回だしプロレスラーならスクワット、ケインコスギならファイト～いっぱ～つと叫びながら東京タワーをクライミングするだろうし漫才師なら滑らない話をし続けるし大食いチャンピオンなら寿司１００貫はたいらげるだろう、当然２巻食いで。

だが僕はサーファーなので真っ暗な海で波乗りは出来ない。

難しい小説でも読めば眠くなるかな？と思うが読み出したら終わりまで読んじゃいそうでページをめくる気になれない。

すげぇつまんない映画を見れば・・・・・納得いかなくてもう１本見ちゃいそう。　

う～～～む、どうするか？夜空を見上げて天体観測でもするか・・・・・・・・・・発見されていない星をジャンジャン見つけまくったりして。　




この際眠りなんて最初から無かったことにして延々と起きてるかな。

「眠りを忘れ現実という夢の世界をさまよい続け人知れず民の倍の命を生きる男、その名はegg、彼は天からの使命を受け入れ、自ら命を捧げ、この世の矛盾を体現し、それをさらけ出すことによって・・・」

ふあ～眠くなってきた。　









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         <link>http://www.funky-surf.com/osa/2008/01/egg.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 00:27:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>覚醒し続ける男！</title>
         <description><![CDATA[今日は千葉北で波乗り。

サイズは腹程度あるもののショルダーが続かずに年明け2度目の海も満足するには程遠い波だった。

「天気もいいし暖かいし、これで波がよかったらなぁ～」
と海に入っている皆の溜息が聞こえてきそうだった。　




明日からは本格的に仕事が始まり、また時間に追われる日々だ。

毎年この時期は「今年こそ去年とは違った何かを」みたいな気持になるがズルズルと仕事に追われて瞬く間に日々が過ぎ去ってしまう。

「それじゃぁ～生活のパターンでも変えてみるか」
と思って毎日飲んでいた晩酌を止めてみたりした。

晩酌を止めて「去年とは違った何か」が起こるはずもないが「去年と違った身体」はいきなりやってきた。

普段なら寝る時間になっても、ちっとも眠くないのだ。

ほっておいたらいつまででも起きちゃいそうなので電気を消して目をつむり羊を数えそうな勢いで努力して眠りの尻尾をそっとつかみ少しずつ手繰り寄せながら苦労して眠る感じだ。

酒を飲んで寝る時は「さあ寝よう」では無く、ほとんど気絶に近いような寝入りだった。　




酒を飲んでネジを緩ますのは楽しい。

それでもなんか少しでも変わるのは嬉しい。　









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         <link>http://www.funky-surf.com/osa/2008/01/post_97.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 17:09:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたもコンビニ派？</title>
         <description><![CDATA[今日は今年初の波乗り。

千葉北の波情報では膝腰。

到着してチェックすると膝腰。

よぉ～く見ても膝腰。

という訳で初乗りはショボイ幕開けとなってしまった。　




今日は去年知り合ったサーフショップをやっている人の車に乗って行ったのだが、海で合流したことはあったが一緒の車で行くのは初めてだった。

初めての人と行動すると僕とは海での習慣が違っていたりする。

それは
「絶対に朝一」だったり
「何が何でも２ラウンド」だったり
「どうしたってあのポイント」だったり
「選んで選んで選びぬいて決めようよ」だったりといろいろだ。

今日も波乗りでは無いが波乗りを終えて走り出すと
「ちょっとコンビニで飯買っていいすか？」と彼
「ええっ！ここで食べるの？なんかどっかで食べてかない？」と僕
「いいすけど、この辺食べるとこ無くないすか？」
「あるよ全然！いつもコンビニなんだ？」
「そおっすね、だいたい」
「そおなんだ・・・・」

僕は（波乗り＋美味しい食事＝満喫）に頭がセットされているので波乗り後にコンビニで飯では身体が「ええ～～～うそ～～～」と拒否反応を起こしてしまう。　




う～～～む？これは・・・・・違いとかそんなんじゃなくただ俺がわがままなだけだって今気付いちった。

遅せ～よ、気付くのって突っ込まれそうですね。　




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         <link>http://www.funky-surf.com/osa/2008/01/post_96.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 18:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクターズ　スタジオもびっくり！</title>
         <description><![CDATA[年が明けTVでは芸人達が前へ前へと画面から飛び出しそうな勢いだ。

お笑いは大好きだが年末から特番が続いてお腹いっぱいなので映画～読書な正月にしようと思っていたら、BSフジのチュモンという韓国の時代劇にはまってしまい、しかも１日８時間もやってくれちゃってるのでTV~TV~TV~映画とほとんど映像中毒になっている。

韓国のTVドラマはこのチュモンとチャングムぐらいしか見ていないが、どちらも主人公を徐々に上げてズドンと落とすのを延々と繰り返す意地悪な脚本と、悔しがったり憎かったりした時のリアクションが思わず真似したくなってしまうほどわざとらしい演技が気に入っている。

チュモンの合間に映画（あずみ２）を見たが、「違うんだよあずみ！悔しい時はもっと眉毛を鬼のように釣りあげて眼は眼球乾く位見開かなきゃ！・・・・・まだまだだな」と声を掛けそうになった。

日本人があの演技でシリアスなドラマを作ったらかなり面白いコメディーになるはずだ。　




明日は今年初の波乗り。

波は小さそうだけど風は弱いみたいだからロングだったらできるかな？

まあそれより不安なのが、もし前乗りとかされたら、そいつに眉毛釣りあげちゃいそうなんだよなぁー。

多分相手は笑うだろうけど・・・・・　









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         <link>http://www.funky-surf.com/osa/2008/01/post_95.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 22:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病は気から・・・・・</title>
         <description><![CDATA[昨日の夜は５年ぶり位に寒気がして
「これはもしかして・・・風邪？」
と思ったがあまりのも久々だったので
「え～～～っと・・・寒気の後は何だったっけ？・・・節々が痛くなるんだっけ？…それとも頭がぼーっとして熱が出るのが先だったっけな？」
などと考えながら眠り、朝になると
「腹減ったぁー」
で目が覚めてコーヒーを沸かす頃に
「ん・・・・どこ行った？俺の風邪」
となんとも根性無しのウィルスだったようで、何の痕跡も残さずに去って行った。　




昨日の寒気が風邪から来ていたかは分らないが、重いにせよ軽いにせよ身体に入ったウィルスは段階的に熱、せき、鼻水などで追い出すのが普通だろう。　




だが１度だけその段階を飛び越して、５分ほどで治ってしまった経験がある。

高校生の頃とても素敵な女子がいた。

違うクラスなので廊下などで見かける度にドキドキして体の芯が熱くなったりしていた。

積極的に自分からアプローチできないタイプなので
「う～～～ん、どうすればいいんだ？」
と思い悩んでいた。

これが同じクラスなら何とか共通点を見つけて
「俺もそれ好きなんだよね」
とか話を振ったりしてその子の好きなレコード（古いですね）や本などを貸したり借りたりして突破口を開けるが違うクラスでは糸口さえ見つからない。

そんな思いを抱えつつ学校帰りに友人宅でポテトチップをボリボリ齧りながらだらだらと話しているところに電話が鳴った
「もしもし、あー〇〇ちゃん、うん元気だよ」
と友人が何とも甘えた感じで話し始めた
「えっ…何？すげぇーなんか付き合ってるっぽいじゃん・・・聞いてねぇーぞ…誰だ〇〇ちゃんて？」
おもいっきり聞き耳を立てていると彼が
「ああ今ね俺のクラスのegg来てるんだ、知ってるでしょ？あいつ、ちょっと代わるね」
いきなり受話器を手渡され「誰なんだよ？」と思いつつ話してみると、それは僕の憧れている女子といつも一緒にいる子で「これはなんかの糸口になるかも」と言葉を探していると
「〇〇子いるから代わるねぇー」
・・・・・何と受話器の向こうから憧れの女子が話し始めたではないか
「いっっっきなりぃー」と叫びそうになったが、何とかこらえた。　




その時何を話したかあまり覚えていない。

思わぬ展開の速さにしどろもどろになってぼそぼそと何か言って慌てて友人に代わったはずだ。　




だがその電話で話したお陰で、後日廊下ですれ違う彼女に初めて笑顔で挨拶ができた。

その日の夕方から体調が悪くなり夜にはかなりの熱が僕を襲っていた。

母から「電話」と呼ばれ「もしもーし」と出ると、またしてもいきなり憧れの彼女ではないか！

「どっ、どうしたの」半音上がった声で話し始めた。

話すのは２度目だし熱も手伝って少しはまともな会話になっていたと思う。
「なんで電話番号知ってるの？」
「〇〇君に聞いたの」
「そうなんだ」

そして間をおいた後彼女が
「egg君いつも廊下で会っても怖い顔してるから怖い人だと思ってたんだけど、今日廊下で会った時笑顔見せてくれて、こんな顔もできるんだと思ったら嬉しくなって・・・・・」

その時だ、僕の身体から熱がフーッと抜けて行って代わりに温かく親密な空気で満たされた。

電話を切った後走ったら世界記録間違いなし状態にまで回復していた。




ウィルスには恋愛注射だね！　









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         <link>http://www.funky-surf.com/osa/2007/12/post_94.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 00:26:49 +0900</pubDate>
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