2010年02月21日
髪切った?
昨日は波乗り!
肩ぐらいのファンウェーブ。
気温も10度ほどで温かそうだったがまだまだ千葉北の海は舐めたら痛い。
今回の連れは23区男K。
連れが
「身体あったまるサプリメントあるんですけど」
と言うので飲んでのゲット
「早くあったまんねーかなぁ~」
と思っていたが一向にあったまらず、ただ猛烈に胸やけしただけだった。
海から上がり
「身体あったまってた?」
と聞くと揺るぎ無い言葉と目つきで
「はいっ!」
「・・・・・」
多分彼はケツとかモモとかムナイタとかゼンタイとかがデケェッスなボデーなので圧倒的な体脂肪で寒さを鈍感にさせ親に思いっきり可愛がられて育ったおかげで物事を簡単に信じる素直な男で、なおかつ胃がとてつもなく丈夫なのだろう。
海上がりで冷えた身体にはラーメンという決まりが千葉北にはあるので
「どこにしよっか?」
「どうしましょ」
「あそこの餃子の割引券持ってるよ俺」
「いいっすね~」
「でも混んでんでしょあそこ、こないだ並んでたもん」
「そうですね」
「並ぶほど旨くはないよねあそこ」
「そおっすね~」
「どうしよっか?」
「どうしますか」
「したらまだ早いから地元まで一気に帰っちゃって家の方で食べるのは?」
「そうしますか」
「インターあっこで下りるからなんかあったっけ?」
「ありましたっけ」
「そうだヤバイ旨いモツ煮出す中華屋あるよ」
「いいですね~」
「あっこの高校んとこだけど知ってる?」
「知らないっす」
「ヤバイよ脂ギンギンについててトロットロでさあ汁がまたネットリしてて濃厚でモツの脂が溶けだしててさあ、そこにしよう」
「そうですね」
「モツ煮量多いから一人前食べると他のが食えなくなっちゃうから半分ずっこにしようよ」
「しましょう」
「明日も見てくれるかな?」
「いいとも~」
彼は笑っていいとものオーディエンス並みにとびきり素直な男なのである。
- by egg
- at 16:24
