2008年12月25日

愛し合ってるかい?

日曜は鹿島で火曜は千葉北に波乗りに行ったが、年末だというのになんだかとっても暖かだった。

その前まではそろそろ冬がやってくるんだなぁーと、日ごと寒さが募ります的な陽気だったような気がしていたが、とってもとっても暖かだった。

雨は夜更けすぎにの歌が出来たのは25年前だろうか?

あの頃クリスマスの雪は珍しくなかったんだよなぁー。

サイレンナイ フォリーナイ

あの頃クリスマスに白いバラを握りしめてお気に入りのあの娘に会いにいったなぁー。

サイレンナイ フォリーナイ

あの夜あの娘の寝言を聞いたんだっけ?

サイレンナイ フォリーナイ

とってもよく似た夢を見てたんだよなぁー。


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2008年12月17日

行かなきゃいいじゃん!

昨日は波乗り。

千葉北の片貝近辺でサイズ胸位、ワイドだが切れ目からたまに良いグーフィーがきてた。

ここのところ海に行くたびに水温が下がっているような感じだ。

僕は初グローブで入水して若干寒かったが他のサーファー達はノーブーツもちらほらいて改めて自分の体の弱虫さ加減を痛感した。

こんな時はお風呂にゆっくりと浸かりながら愚痴を言うに限る
「もうやだなぁー寒いの、もう少し水温が下がったら確実に心が折れそうだもんなぁー、だけどブーツもしないでニコニコしながらやってる奴もいたんだよなぁー、だからといって(寒がりに産んだ母ちゃんのばかやろー)って母親にメールしたら狂ったと思われるだろうしなぁー、(忍耐)ってタトゥーでも入れてみるかなぁー、でも入れるとしたらどこら辺が効果的だろうか?見えるとこじゃないと意味ないら・・・・・・・・・・・
っていうかグローブしてるんじゃ見える所って鼻の脇位しかないじゃん、良くないよ顔は、鼻の脇に(忍耐)なんて入ってたら街じゃ相手にされないよ、どうしよう・・・・・そうだウエットに入れればいいんじゃん、なぁんだ体に傷をつける必要なかったんだよ、しかも痛くないから見えるとこに好きなだけ(忍耐)入れれば効果も飛躍的に上がるもんなぁー、なんか楽しい気分になってきちったなぁー、(そうだよそうだよソースだよ)ってCMあったなぁー大昔、ぺヤングソース焼きそばのCMだったっけ?ついでにウエットに入れちゃおっかなぁー、楽しい気分でカットバックしちゃいそうだよなぁー・・・・・」

風呂から上がる頃には何を達成したかは分からないが達成感に充ち溢れているはずだ。

人はそれを裏技と呼ぶかもしれない。

もしくは
「ママ、あのおじちゃん頭おかしいの?」
「指差しちゃいけません!」
なのかもしれない。

かもしれないのかもしれない。


ただのぼせただけって噂も・・・・・

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2008年12月12日

ある朝、あなたは突然に・・・・・

今日は朝焼けとともに車に乗り込み海へ向かった。

海へと近づく高速から辺りを見下ろすと田畑や小川に靄がかかり古い映画のワンシーンのようだ。

おだやかにオフショアが吹く浜辺のパーキングに車を止めると海面に冬の太陽が反射してキラキラと目を射す。

「サイズは落ちたけど遊べそうだな」

「今日は何を練習しようかな」

「そうだ、ワックス剥がしたままだっけ」

次第に高まるテンションでワックスを塗る手の動きも速くなっていく。

力を入れ過ぎたのか、ほのかに催す気配がする。

「海入る前にすっきりしとくか」

「こんな爽やかな日に海の中でしたくなったら台無しだもんな」

「いやー、それにしてもいい天気だな」

口笛を吹きつつトイレに向かい
「そうだペーパーあるよな?」
一抹の不安を抱きつつドアを開けた。

そこには予想だにしない光景があった。


眉間にシワをよせふんばるジジイ。

ドアノブに手を掛け固まる私。

見つめ合う二人。

「あんれぇ~」
とジジイ。

「うわぁ~」
と私。

何も言えずドアを閉め
「ジジイ鍵しとけよ」
「なんでノックしなかったんだよ俺」
「洋式でよかったよ、和式でディープインパクト見せられたらとても生きては帰れなかったよ」
「そうだ、あやまんなくちゃ」
などと混乱した頭で考えていると

「どうも、すんませんでした」
中からジジイがあやまっている

「いやー、こちらの方こそノックもしないですいません」と普通なら答えるわけだが混乱した頭は
「いえいえ」と答えるのが精一杯なのであった。


爺ちゃんノックしなくてごめんなさい。
100%このブログ見てないだろうけどあやまります。
私はあなたの苦悩に満ちた表情を忘れないでしょう。
あなたはまさにその最中だったことを眉間のシワが物語っていましたよ。
その後事なきを得れば何よりです。
くれぐれもお孫さんには内密にしておいた方がいいでしょうね。
「爺ちゃんいい年こいて何やってんだよ、みっともない」
と軽蔑され、散歩にも付き合って貰えなくなる可能性があります。
私は2度と同じ過ちはくり返さないと思います、できればあなたも鍵をかける習慣をつけてみればいかがでしょうか?
これは若輩者が生意気を言ってしまいました。
そろそろ時間のようです、私はしばらく旅に出ようと思います、訳は聞かないでください、あなたが悪いのではないのですから。

それではまたどこかで。


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