2007年10月15日

サーファーってエゴのかたまり?

北東の風が続いている。

千葉北のサーフポイントは、できる場所が限られて、ろくでもない波が続いている。

「北東のバァーカ、お前のかぁちゃんデッベッソッ」と叫んでもなかなか奴は頑なだ。

国民の過半数、おそらく7割の人々が一斉に「西風チャチャチャ!西風チャチャチャ!」と呼びかければ重い腰を上げるのは分かっているのだが、それを叫んでくれるサーファーの数はあまりに少ない。 


「白熊が地球温暖化で絶滅の危機を迎えているこの時期に何を呑気な」と誰かが言うかもしれないが僕には同じ重さとして切実だ。 

「だって良い波に乗れなかったら生きとし生けるものに優しくなれないんだもんねぇー」と言えばエゴなのだろうか? 


絶滅の危機の白熊はアザラシを食べそのアザラシはペンギンを食べそのペンギンは・・・・・・・どこに視点を合わせた所で感情移入の元は悲しみの感情を満たす我々のエゴに過ぎない。

・・・・・良い波乗ってないからって何BADになってんだ俺は・・・・・まったくサーファーって奴は・・・・・ 

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