2007年07月20日

良いレスポンスの条件は?

今日は台風からのバックスウェルも落ち着いたというので後輩と待ち合わせ海へ。

落ち着いたと言っても一宮付近は頭前後の情報なのでコンビニでビタミンガードを買いガードされながら志田に到着。

風は弱い予想にもかかわらずまあまあ強めの東のオン、サイズはあるが面がざわつき北東うねりはつながった波を運んでいた。

「良くないっすねぇー」
「うん、がっくしでしょう」
「夷隅見てみます?」
「夷隅かぁー、上げてると良くないんじゃん」
「どうしましょ」
「どうしよっか、やばいね、波を尋ねて三千里コースになっちゃいそうでしょ」
「ヤバイっすね、一宮の方がまだましだったかも」

結局次に見た東浪見が出来そうだったので、波探しの旅を嫌う僕らは即入水、波は・・・・・まあ出来たかな位だった。 


一緒に行った後輩は会話のレスポンスが良いと言うか僕の話を何でも受け止めてくれるので、話していると次々と頭に訳の分からない思考が浮かんでくる。

波チェックの防風林の中の道で後輩が
「この足跡、野ウサギですかねぇー」
「野ウサギにしちゃぁーでかくねえか」
「そうっすねぇー」
「おっこと主じゃねぇーか」
「(戦士たちが、帰ってきた)って言って歩って行ったんですかね」
「そうだよ、追いかけてって(たたり神なんかになっちゃ駄目って)言ってあげなくちゃ」

2ラウンド目の着替え中
「身体だるくないっすか?」
「いや、ビタミンにガードされてるから平気だよ」
「そうっすよね、ガードされてるんすもんね」
「そうだよ、ガードされまくってんだよ」
「でも良いネーミングですよね、ビタミンガードって」
「うん、でも俺だったら(毛穴からビタミン)とかにするな」
「飲んでみたいっすね」
「(ビタミンにも程がある)とかね」
「いいっすね」
「ああ、ネーミング野郎と呼んでくれ」 


このようにして二人の気の抜けた会話は果てしなく続いていく。

馬鹿な大人達ですね。 

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