2007年06月22日

ノーズ男誕生の瞬間。

昨日は波が無くショートの友人を誘っても「波無いじゃん」と言われるのがおちなので、うんこらしょとロングを持ち出し海に向かった。

面つるのロングにふさわしい膝腰で、ターン、ノーズ、てけてけ、ターン、ノーズ、ノーズ、またしてもノーズ、できればノーズ、わりかしノーズ、「趣味って程でもないけど、しいて言えばノーズ」を繰り返し、小波を満喫した。 


喜びを他の誰かと分かち合い、それだけがこの世の中を熱くするタイプの僕は帰り道でファンボードを買いたがっている友人に電話した。

「板買った?」
「ん、まだ」
「俺暇だから付き合っても良いよ」

友人と待ち合わせ、あるショップに向かう車中
「ファンだと中途半端なんじゃん」
「そうかなぁー?」
「ビシビシ動かすんだったらショートのが面白いしファンはだってノーズライディングできないよ」
「うーん・・・・」
「やっぱノーズライディングでしょ」
「うーん・・・・・・・・・・・」
「やったことないから考えるんだよ、びっくりするよやったらマジで」
「うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 


という訳で彼はロングを買った。

誤解しないで欲しいが僕はロング仲間を増やす為では決してなく、彼の為を思って進めたのだ・・・・・

おぬしも悪よのう・・・・・ぐぅえっへっへっへ。 

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