今日は梅雨前の夏日ということで海に向かった。
潮廻りを考え7時過ぎに一宮に到着。
波をチェックするが霧が濃くて見えない・・・・・なんとなくしか。
しかたがないのでなんとなく志田に行き、なんとなく波を見て、なんとなく良さそうだったので、なんとなく入った。
サイズは胸位、うねりが少し弱かったが人も少なめで充分楽しめた。
阿部友子プロも合流し、霧も晴れ眩しい太陽も顔を出してのファンサーフ。
僕の廻りには何故か女のサーファーが多かった・・・・・(フッフッフ気持ちは分かるが波乗り中だ、後でかわいがってやるぜ)とは思わなかったが。
その中に後輩の元彼女の顔が
「久しぶり」
「○○と別れました」
「ああ、なんかそうだってねー」
その娘とは飲む席で2,3回会っただけで話したこともあまり無かったが、海の色が灰色になるようなシリアスな表情に変化した。
「まあ、あいつはヤリチンってことで、もっと良いの見つけるでしょ」
「だけどサーファー同士だと共通の友達もいっぱい居て、別れた後もなんか嫌ですね」
「したら次はボーリングやってる奴とかにすれば、マイボールとか、手にはめるプロテクターとか持ってる奴」
彼女に笑顔が戻った、うーんなんていい奴なんだ俺は。
「誰かいい人紹介してください」
「俺の友達オヤジばっかだよ」
「その方がいいかも、私を全て抱擁してくれるような」
「夏が終わったら考えればいいんじゃねぇーの、寂しいのは冬でしょ」
その後波に乗ったり乗られたり馬鹿話しているうちに素の彼女が現れ始めた
「今のバックサイドのリッピング見ました」
「うん」
「どうでした?」
「裏からだから分かんないけど良かったんじゃん」
「アドバイスして下さい」
「うーん、わかんねーけど角度がいまいちだから、もっとボトムで溜めができれば縦に上がれるんじゃん」
「縦に上がる女って生意気じゃないですか」
「・・・・・」
「縦に上がる女ですよ」
「大会とかで評判になるでしょ、縦に上がる女って」
「なりますかね?」
「確実に」
なかなかギャグのセンスが有ると見た、そのうち.funky-surfでブログ書かせよう。
梅雨入り前の楽しい1日でした。
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