2007年01月25日

あー あー 南無さんだー

波乗りに必要な筋力がかなり低下している。

一昨日 今年初の波乗りに行って痛感した。

パドルが遅くなり何度か簡単に乗れそうな波に乗り遅れたりした。

しかも人の5倍位寒がりな僕に千葉北の海は冷たすぎて完全防備で望んだものの(もちろんキャップ着用)我慢大会しているようなものでちっとも楽しくなかった。

20歳位の時は真冬の夷隅で2ラウンド目などは干していたウエットが凍っていても気合で着て3時間位は入っていたのだが・・・・・  

年には勝てないとかいうけれど、年と共に寒がりになっているのは僕だけの様な気がする。

同世代や先輩を見ていても体力の衰えはあるものの寒がりになっていっている人は見たことが無い。

理不尽だ。

海から上がった後の指先は凍傷状態でお湯に手を突っ込んで暖めようとすると何本かの指は完全に真っ白になっており痛くて痛くて鼻水を垂らしながら泣いてしまおうかと思ったほどだ。 


もし僕がお坊さんなら こんな苦行を繰り返していれば相当な悟りを得る筈なのだが 今の所「冬の海は寒くて僕は寒がりだ」ということしか悟っていない。

「それは悟りではなく ただの事実です」と一休さんに言われそうだ。 


だがしかし明日は海に行こうと目論んでいる。

手足あったかカイロ(塗るタイプ)と衣類に貼るカイロ(快温くん)も準備した。

あと僕が出来ることは朝までに気を充実させて寒さと戦う鋼の意思を得ることだ。

これは生半可な気持ちでは得られない。

正に生と死を賭けた・・・・・ 


わけわかんない話になってしまった、それもこれも皆寒さのせいだ。

明日私は挑戦者になる。

頼むぜ快温くん!!!  

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