2007年01月27日

食ってアート???

昨日は前回のブログで書いた防寒対策で海に挑んだが勝敗は4対6で海の勝ち。

やっぱし寒いもんは寒いよね。

それと入る前に時間掛かりすぎだね。

夏だったら既に2,3本乗った頃に「うんこらしょ」って感じで砂浜到着だもん。 


つくづく魚が羨ましくなったなー。

だってあいつら年中裸で、寒がってる奴なんて見たこと無いもの。

まあ嬉しがったり悲しがったり笑ったりしてる魚も見たこと無いけどね。 


今街で「あなたの今の楽しみはなんですか?」とインタビューされたら「食うことです」って答えるね、確実に。

「波乗りです」と言えればかっこいいし次の質問で「ではあなたにとって波乗りとはなんですか?」と聞かれたら「生き方・・・・・ですかね」と斜め上空を見つめる感じで答えられるんだけどなぁ。

こんな寒い時期にそんなことを言ったら自分に対して誠実ではないし、子供達に示しが付かないし、モツ鍋は旨いし・・・・・

だけどインタビューの人に「ではあなたにとって食べることとはなんでしょう?」って聞かれたらどうしよう。

「愛・・・・・ですかね」とでも言ってみますか。

インタビュアーが若い姉ちゃんだったら「うわっ やばっ」って思われるね。 

今日はモツ鍋じゃなくてレバー刺しと豚足にしよっかなぁー 


1111.jpg ←ランキング投票だぜ!イエスマーン


2007年01月25日

あー あー 南無さんだー

波乗りに必要な筋力がかなり低下している。

一昨日 今年初の波乗りに行って痛感した。

パドルが遅くなり何度か簡単に乗れそうな波に乗り遅れたりした。

しかも人の5倍位寒がりな僕に千葉北の海は冷たすぎて完全防備で望んだものの(もちろんキャップ着用)我慢大会しているようなものでちっとも楽しくなかった。

20歳位の時は真冬の夷隅で2ラウンド目などは干していたウエットが凍っていても気合で着て3時間位は入っていたのだが・・・・・  

年には勝てないとかいうけれど、年と共に寒がりになっているのは僕だけの様な気がする。

同世代や先輩を見ていても体力の衰えはあるものの寒がりになっていっている人は見たことが無い。

理不尽だ。

海から上がった後の指先は凍傷状態でお湯に手を突っ込んで暖めようとすると何本かの指は完全に真っ白になっており痛くて痛くて鼻水を垂らしながら泣いてしまおうかと思ったほどだ。 


もし僕がお坊さんなら こんな苦行を繰り返していれば相当な悟りを得る筈なのだが 今の所「冬の海は寒くて僕は寒がりだ」ということしか悟っていない。

「それは悟りではなく ただの事実です」と一休さんに言われそうだ。 


だがしかし明日は海に行こうと目論んでいる。

手足あったかカイロ(塗るタイプ)と衣類に貼るカイロ(快温くん)も準備した。

あと僕が出来ることは朝までに気を充実させて寒さと戦う鋼の意思を得ることだ。

これは生半可な気持ちでは得られない。

正に生と死を賭けた・・・・・ 


わけわかんない話になってしまった、それもこれも皆寒さのせいだ。

明日私は挑戦者になる。

頼むぜ快温くん!!!  

1111.jpg ←ランキング投票だぜ!イエスマーン


2007年01月20日

ちょっと一杯のつもりで飲んで

寒くて海に行く気が失せている。

波に乗りたいという気持ちが寒さに勝てない。

「心だって身体です」と昔、糸井重里が言っていたけど気持ちは身体に勝てないよね。 


というわけで最近はアル中のおじさんを楽しんでいます。

波乗りは中毒になるスポーツだと思うのでどっちにしろジャンキーな体質なんですね。 


たまに仕事先の人に波乗りをしていると言うと「健康の為に良いですね」などと言われると戸惑ってしまう。

健康の為・・・・・?

「ただ気持ち良いからやってんだよ」と言いたくなるが大人なのでそんなことは言わない。 


TVで坂本龍一が主催する地球環境の為のチャリティーコンサートでのインタビューで言っていた。

「いつまでも旨い物が食いたいんですよ」と「自分の環境問題への視点はエゴからだ」と

よく環境問題を偉そうにTVなどで喋っている胡散臭い奴を見ると「お前がTV局に来るまでに乗っていたタクシーなりの方が空気を汚してるんじゃないか」と偏見の目で見ていたが教授の言葉はすんなりと心に響いた。 


「いつまでもいい波乗りたいんだよー」ってなエゴイスティックな視点で僕らサーファーは海と向き合っていけばいいんじゃないかと。

道徳的なこと言われたって鬱陶しいだけだものね。 


それにしても早く暖かくなんないかなー。 


 1111.jpg ←ランキング投票だぜ!イエスマーン