2006年12月06日

寒さ爆発 皆の吉崎浜

昨日は波乗りに行った。

千葉ありえないほど波無しで、しかたがないので8fのファンボードを持ち出して風の合う吉崎浜に向かった。

予想どうりの膝腰のトロトロ波で、波を見た瞬間、最近吉崎浜に行くたびに通っている和食屋のメニューを思い描いて「特上天丼にするべきか、あるいは試したことの無い品にするべきか」と目の前の現実を回避する「僕の明るい未来」を想像しながらの入水。

だがしかし、相変わらずファンボード やってくれます、普段は5‘10のショートなのですが、波無い時の頼みの綱と言う感じで購入したこの板、やばいんです、ショートでは有り得ない位置からのテークオフ、ノーズへ歩いた時のグライド感、例えるなら波乗りを始めたての頃、波に乗るだけでアドレナリンが出るようなイメージ。

しかもとっても難しい、ショートの感覚ではターンがまず出来ない、じりじりと前に歩くことは出来ても、上手いロングの人のようにクロスで歩くことが出来ない、マニューバーなんてとてもじゃないが描けない。

くやしい、徒競走で2位になった位に。

そこでまたもやポジティブなイメージが。

「ファンボードは短いから上手く歩けないのさ、きっとそうさ、そうに決まってる」

ならば本物のロングを買おうと思い、思い立ったが吉日、昨晩手頃なロングをヤフオクで購入してしまった。

これで自分に言い訳が出来なくなってしまった。

練習しても上手く歩けないようなら駄目な奴になってしまう。

う~~ん、試練の時だ。

でもとっても楽しみ。  


ショートボーダーの皆さん今書いたことは全て嘘です、間違ってもロングも一つの選択肢だなんて思わないで下さい。
つまんないですロングなんて。
ぼくはただ試練の為だけにロングを買ったんですから。 


ありえない位置からのテークオフで波を独り占めなんてとてもつまらないことですから。 


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