2006年12月01日

ナマケモノになりたいわぁ

今日ラジオから師走という言葉が聞こえてきた。

師走ってもう師走?

なんだか年を重ねる度に時の経過が早くなっているようだ。 


 

動物は身体の大きさと使うエネルギーによって寿命が決まっているそうだ。

人間の身体の大きさからすると自然界ならば30歳が平均寿命らしい。

?・・・・・それならば僕はとうに死んでいるはずだ。 


 

ナマケモノという動物は身体は小さいのに動かないせいでかなり長生きらしい。

人間も大きな脳味噌で楽をしよう楽をしようと生きて来たので寿命がずんずん延びたのだろう。 


 

生命がすべて、生きる密度が同じだと仮定すれば、身体の小さい動物ほど寿命が短いわけだから密度が濃くなって、時間の経過も長くなって行くはずだ。

人間は他の動物に比べ異様に成長が遅いから、身体の小さい期間も長い。

だから子供の時の時間の経過は長く感じたのだろうか?

それともただたんに大人になると仕事やらに追われてやたらと早く時が過ぎるからなのだろうか? 


 


なんか難しい話になっちった。

とりあえず充実した毎日を過ごして少しでも密度を濃くしなきゃでしょ。 

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