2006年12月19日

貴様なっとらん!寒いと思うから寒いんだ!

今日は波乗り。

一宮、サイズ腰原、風は北西のサイドオフ、綺麗に三角で入ってくるが、かなりとろめのブレーク。

ロングを選んだのでそれなりに楽しめた。


ところで僕は異様な寒がりだ。

他の人と比べると「違う動物なのか?」と思えるほどだ。

今日は外気も水温も比較的暖かかったと思う。

なのに僕はセミドライにインナーを着てブーツ、グローブのフル装備。

1時間経った頃にはキャップをかぶらなかったことを後悔したほどだ。

一緒に入っていたfunky-surfでおなじみの阿部友子プロはノーブーツで「全然寒くない」と言っていた。


そこで僕は考える「ジップロックにホカロンを入れて要所要所に配置する」とか「唐辛子エキスを全身に塗ってみる」とか「ALL10mmのウエットを作る」とか「ブクブクにデブって見る」とか・・・・・いずれにしても楽しく波乗りできそうに無い。

やっぱり日本での波乗りは夏だよなー。

冬は猫もコタツで丸くなるもんなー。

いっそのこと思い切ってトランクスいっちょうで入って波待ちの間はずっと乾布摩擦でもしてみますか。

皆喜んで波を譲ってくれますね、きっと。


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2006年12月17日

日記

雲が北から南へと流れていくのをボケーとしながら眺めている。

さっきまで見えていたガメラの形をした雲は姿を変えて流れていってしまった。

尾の長い名の知らない鳥が雲を横切るように西へと飛んで行く。


 

風の無い午後に会った爺さんは今日も一日中タバコをふかしながらコーヒーをお代わりしているだろう。

あるいは僕のように雲を眺めているかもしれない。

そうだとしても、さっき流れていった雲はガメラに見えなかったろうな。 


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2006年12月06日

寒さ爆発 皆の吉崎浜

昨日は波乗りに行った。

千葉ありえないほど波無しで、しかたがないので8fのファンボードを持ち出して風の合う吉崎浜に向かった。

予想どうりの膝腰のトロトロ波で、波を見た瞬間、最近吉崎浜に行くたびに通っている和食屋のメニューを思い描いて「特上天丼にするべきか、あるいは試したことの無い品にするべきか」と目の前の現実を回避する「僕の明るい未来」を想像しながらの入水。

だがしかし、相変わらずファンボード やってくれます、普段は5‘10のショートなのですが、波無い時の頼みの綱と言う感じで購入したこの板、やばいんです、ショートでは有り得ない位置からのテークオフ、ノーズへ歩いた時のグライド感、例えるなら波乗りを始めたての頃、波に乗るだけでアドレナリンが出るようなイメージ。

しかもとっても難しい、ショートの感覚ではターンがまず出来ない、じりじりと前に歩くことは出来ても、上手いロングの人のようにクロスで歩くことが出来ない、マニューバーなんてとてもじゃないが描けない。

くやしい、徒競走で2位になった位に。

そこでまたもやポジティブなイメージが。

「ファンボードは短いから上手く歩けないのさ、きっとそうさ、そうに決まってる」

ならば本物のロングを買おうと思い、思い立ったが吉日、昨晩手頃なロングをヤフオクで購入してしまった。

これで自分に言い訳が出来なくなってしまった。

練習しても上手く歩けないようなら駄目な奴になってしまう。

う~~ん、試練の時だ。

でもとっても楽しみ。  


ショートボーダーの皆さん今書いたことは全て嘘です、間違ってもロングも一つの選択肢だなんて思わないで下さい。
つまんないですロングなんて。
ぼくはただ試練の為だけにロングを買ったんですから。 


ありえない位置からのテークオフで波を独り占めなんてとてもつまらないことですから。 


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2006年12月01日

ナマケモノになりたいわぁ

今日ラジオから師走という言葉が聞こえてきた。

師走ってもう師走?

なんだか年を重ねる度に時の経過が早くなっているようだ。 


 

動物は身体の大きさと使うエネルギーによって寿命が決まっているそうだ。

人間の身体の大きさからすると自然界ならば30歳が平均寿命らしい。

?・・・・・それならば僕はとうに死んでいるはずだ。 


 

ナマケモノという動物は身体は小さいのに動かないせいでかなり長生きらしい。

人間も大きな脳味噌で楽をしよう楽をしようと生きて来たので寿命がずんずん延びたのだろう。 


 

生命がすべて、生きる密度が同じだと仮定すれば、身体の小さい動物ほど寿命が短いわけだから密度が濃くなって、時間の経過も長くなって行くはずだ。

人間は他の動物に比べ異様に成長が遅いから、身体の小さい期間も長い。

だから子供の時の時間の経過は長く感じたのだろうか?

それともただたんに大人になると仕事やらに追われてやたらと早く時が過ぎるからなのだろうか? 


 


なんか難しい話になっちった。

とりあえず充実した毎日を過ごして少しでも密度を濃くしなきゃでしょ。 

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