2006年09月20日

そんなぁー 気がして

昨日は2週間ぶりの海だった。

その間、仕事が忙しくて、とても海に行ける状況ではなかった。

僕は自営業なので忙しいのは喜ばしいことなのだが、海に行けないのは辛い、と言うかむかつく。

海には行けなくても波情報は見るので波が良かったりすると、通りすがりのボケーっとした若者に足払いで状態を崩してからの背負い投げを決めたい気分だ。



海に行けなかった一昨日までは恐らくこんな表情だったと思う。

海に行くと不思議と今までのイライラが一旦チャラになったような、振り出しに戻ったような気分になる。

2週間行かなかっただけなのに、その間に過ごした社会的な出来事に順応しようとしている身体を、一瞬にして「ああ、やっぱ俺これじゃん」と気付かせてくれる。


昨日の一宮近辺は胸肩のファンウェーブ、流れが少しあったけれど楽しめた。


波乗りをしていなかったらと思うと少し怖い。


イライラをチャラにするには、空き缶を蹴ったり、川に石を投げたり、夕日に向かって「バカヤロー」と叫びながら走ったりしても無意味だろう。


やはりボケ―っとした若者に、小外狩りに見せかけておいての大外狩りを決めるしか道は無い。

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