2007年3月21日
波乗り大好きオジン・・です (^^ ゞ
13日の1時半から参議院議員会館で『海洋基本法』に海岸保全を盛り込んで貰う用に署名の提出と会議が行われました。参加者…議院側は、加藤修一氏・高野博師氏・太田昭宏氏・魚住裕一郎 サーファーは、30名ほど。
代表芝本聖子・事務局長鵜沢清永・NSAの方々プロや海を愛する方々・DJゆたか氏などです。
サーファーから今の海岸の状況となぜ海岸問題を必ず入れて欲しい理由を説明。以下の人です…芝本聖子・鵜沢清永・DJゆたか 4人の政治家は、真剣に耳を傾けメモを取り始めた。会場のサーファー側は、3人の話を見守り。特に政治家とサーファー側は鵜沢清永の話に首が縦にしか動かなかった。もちろん僕もです。話の中に熱意と衝撃と切実の3種が上手く入り交じり同感と素直さと危機を切実に感じ取れた。僕は、鵜沢節と名付けた。全てを紹介したら長くなるので短篇にまとめます。
1…侵食の状況
2…海岸の危険性
3…老後に移住して来た人達の率直な気持ち
4…海岸の生態系
5…外国人が見た日本の海のインパクト など…署名(3日間)の人数が紹介され芝本聖子から太田昭宏氏に手渡された。NSA(アマチュアサーフィン団体)…47支部中37支部サ-フファンデェ-ション…代表を含め800名ムラサキスポーツ…代表を含め476名一般・プロサーファー・プロボディ-ボ-ダ-・会社経営者など…380名
日本は、3万6千キロの海岸の内29%砂浜。海洋資源は、世界で6位。この法律の発端人である高野博師氏は中国とのエネルギー問題の事もあり与党に話を持ち掛け与党の方から提案書を提出しました。この法律のコンセプトは、『知り・守り・保全する』と宣言した。そしてここですでに気持ちが伝わったのか高野氏は、90%以上は、含むと前向きな回答を頂いた。太田氏は、首党を上げて応援してくれると宣言。環境に関しては、西の魚住。東の加藤。が居るので大丈夫と言って頂きました。
もちろん加藤氏も魚住氏も賛同して頂きました。すんなりと事が進みかなり不安の中、会議は、1時間半で閉幕した。その後、サーファー側だけの会議をしました。しかし決定事項がなかったので省略します。僕達と一緒にやって頂いてるのは、多くの方々が懸念する公明党の方々です。なぜここで公表したかと言うのは、誤解を招く恐れがあると思って公表しました。過去今までサーファーは、公安にさえ相手にされず国なんてありえなかった。ただ進んでいく侵食と工事を見過ごす事しか出来なかった。僕達の声が国に届いたんですよ!ただ聞いてくれたのが公明党だっただけです。この行動を見て。沢山の人がだまされてる。裏がある。とか沢山の批判を聞きます。
しかし僕達は、ただ海を守りたい。それだけです。これを聞いて賛同出来ない。と言うならそれも人それぞれの意見なので僕達は、何も言いません。今のままでは、何もすべがないのが現状です。海岸の整備や保全は、国ではなく県の予算で行っています。その県も相手にしてくれない。予算が足りない。それが国が助け船をこんな僕達に出して頂いただけでも凄い事なのです。海が良くなれば皆で楽しく波乗りや海水浴が出来る。それだけです。他に良い方法があったら教えて下さい。(熱く語ってしまいました。)本題に戻ります。
何も決まらずに会議が終了。かと思った時に加藤修一氏と政務調査会の伊藤氏が朗報を伝えに会議室に駆け付けた。党会議で可決。しかもなんと1条『海岸を防護・保全・介護を盛り込む文章』を設けて貰える事に。加藤修一氏が海岸景観を法制局に問い合わせをしたところ『法制局は、テトラの海にはしない』との解答がありました。
今日(16日)現在では、自民党も合意。民主党は、回答待ちとなっています。本当にありがとうごさいます。まわりの方々にもよろしく伝えて下さい。これから一つ一つを進めて行く際にまた署名が必要になります。その時は、またお力を貸して下さい。今後も報告して行きます。質問が御座いましたら何なりと御申しつけ下さいとの事です!
- by mori.t
- at 11:35
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