| トラックにはSEISMICのワイドトラックを採用しました。
フロントトラックには45度でスプリングは自作の「ものすごく弱い」スプリングを装着。(左写真)
自作のサスペンションを作るリポート
リアはSEISMIC35度でスプリングは最初白をつけましたが、慣れるにしたがって、もうチョット強い反発でもいけそうなので、深緑のスプリングに変更しました。
トラックを替えるリポート
ものすごくスムーズに動きます。やはりabec7のベアリングともなると、いったんボードが滑り出してしまうと止まらないです。ためしにウィールを指で軽く回してみるとかなりの長い時間回ります。
ウィールとベアリングの交換リポート
メーカーHP http://www.seismicskate.com/
軽くキックすると走り出します。2,3回のアップスでトップスピードになります。
前足加重で加速していく感じはサーフィンそのものです。トップスピードでのボトムターンの練習では、かなり深いカービングのターンが可能。グィングィン加速していけます。深いボトムターンの感じで膝をおってターンしていく癖をつけてサーフィンに生かそうと、練習したところサーフィンにもおんなじ感じが。。。確実に生かせています。
ボードがかなり重いので、結構な安定感があります。グラブレールやカットバックの練習や、慣れてくるとスラッシュ系統のずらしていく技ができます。かなり内倒していく感じにターンしても、吹っ飛びそうな感じはまるでありません。かなり小さな円弧でドライブしながらターンしていきます。
僕は、ターンの時「手をついてターンする」事ができました。サーフィンの時のボトムターンとほとんど変わらない感じでした。
カーバーやSMOOTHSTARに比べると、ボードが重いせいか低スピードでの動きは若干鈍い感じがします。
初速を得る時のアップスをする感じが、若干サーフィンと違います。ボードを「こじる」感じがこのボードの危険性でしょう。サーフィンの時に「変な癖」になってしまわなければ良いですが。。。
個人的な意見ですが、このSEISMICってトラック、「メカメカ」しててかなりかっこいいです。サスペンションに「ブッシュ」じゃ無くて「スプリング」って言うのもメチャかっこいいです。その分若干重いですが。スケボーやるようになって、サーフィンの時の体の使い方が少し変わってきました。バランス感覚が変わってきた感じです。結構調子良いです。
今度はこの足回りに、柔らかいデッキを探しています。「セクター9」のデッキが僕的には欲しいのです。
egg shopはこのボードでロングの「歩く」練習や、ハングファイブの練習もしていました。
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