| SEISMICのバネを使ったこの車のショックのような物。実は分解すると中にもう一つ細いバネが入ってるんです。
でもムラスポにあったスプリングにはそれが無かった。僕も同じようにとりあえず、中の細いバネを取ってみました。
これで普通に組むと前より1センチ短くなってしまい、トラックにはまらなくなりました。ムラサキで測らせてもらったスプリングと同じのがあれば良い訳なので、早速ホームセンターに。
線の太さ、巻きのパイ、長さ、巻きの間隔と全部一緒じゃないと合わないので、かなり探しまくりましたが、結局見つかりませんでした。
でも1センチ長いものならありました。とりあえずこれを買うことに。
参考までにこのバネの仕様とサイズを書いておきます。
材質; ステンレス 押しバネ 線径1.6mm 外径16mm 巻数18巻 発売元 (株)モリギン 販売 テルウェルホームセンター
 早速はめてみると、やっぱり1センチ長いって言うのは全然長すぎます。トラックが首を振った時に、よれて曲がってしまいます。これより1センチ短いバネを探すのは多分不可能だと、思ったので、じゃあ、このバネを切って、後1センチ短くすればいいかな?と。
針金カッターを借りてきたんだけど、びくともしない。これはサンダーとかじゃないと、手動じゃ結構無理かも。と、あまりに硬いので。。。
それじゃあ。ッていう感じで、真っ赤になるまで火にあてて、柔らかくなったところを切る。ッてやってみたら、1げきで切れました。
それで組んでみるとばっちりです。「ムラサキ」で見たのと同じのが出来ました。
首を振ってみるとスムーズに動きます。
滑ってみるとさほど変化はありませんが、フロントトラックの「グニャグニャ」感は軽減されました。ますます調子よくなった感じです。
と、自作してみましたが、あんまり褒められた事でもなさそうです。自作は自己責任です。事故が起こる場合もあるので、やはりメーカーが売っているのを使ったほうがいいみたいです。
でも超楽しい。 ウヒャヒャ〜♪ |