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 サーフィンの陸トレ用スケートボードを作る ウィールとベアリング
◇スケートボード  

最近管理人NAOがはまりまくってるスケートボード。サーフィンの陸トレとして取り入れています。

ここには、管理人NAOがロンスケを買って、カスタマイズにはまっていく感じを徐々に書いて行こうと思います。

back number vol.1 vol.2

 

◇前置き  

僕はサーフィンの陸トレとして、スケボーをやっています。っていうのは結構前からの話で今始まった事ではないわけです。でも、噂ではスケボーはかなり進化しているという噂だったので、これを確かめねば、と。

2006年の夏、千葉にある「ブックオフ」で初めてそのロンスケに出会いました。1メートル10センチとスケボーとしてはロングの分類に入ると思います。初めて乗った時の感想としては、「曲がらないスケボー」って言うのが第一印象。サーフィンで言うと「調子悪い」って感じです。

このままでは面白くないので手始めに「トラック」を替えてみる事に。
トラック周りのパーツの記事はここをクリック

 

そして今度は、更にウィールとベアリングを買いました。今日はこのパーツの交換方法を書いていきます。

 

 

◇ウィール

 

トラックを「seismic」のトラックに変えました。ここでスケートで滑って見ました。確かに今までとは歴然の差です。

このままでもサーフィンのトレーニングには事欠かない感じでした。

でも、友達のスケボーを借りて乗ってみると、「加速」が違う事に気がつきました。これは何が違うのか?と考えると、「やっぱりウィールかな」と。

そしてサイトを見て回ると、ウィールの中に入れるパーツ「ベアリング」って言うのにかなりの種類があることを知りました。ベアリングの存在は知っていましたが、こんなにたくさんの種類が出てるなんて知らなかったです。

やっぱりスケボーのパーツでも、1個1個に深いコアな部分が存在しているんだなぁと、感心しました。

 


SEISMIC 3DM Road Rider 75mm 73a
セイスミック 3DM ロードライダーウィール クリアーレッド
75mm x 65mm 接地65mm 4個930g -13mm
\9500 (税込\9975)

このウィールを選んだのはこのウィールも「seismic」製と言う事で、トラックとの相性もいいだろうと考えました。メーカーは自社製のトラックで実験しながら作ってるだろうと予測して。

もう一つは「サーフスケート」と言う考え方でサイトをうろついていくと、「ウィールのパイは60mm以上、幅も60ミリ以上」と書いてあり、これを参考に選んで行きました。
このウィールは75mm x 65mmです。中途半端なサイズを選ぶなら、一番大きくて幅広のをと言う感じでチョイス。

後はもう一つ、ウィールのゴムの柔らかさがかなり重要だと書いてあり、「73a」という、ウィールではもっとも柔らかい部類のウィールという事です。

   

◇ベアリング

 


Ninja ベアリング ABEC7 KARL WATSON (ニンジャ ベアリング)
NINJA ABEC7 KARL WATSON カール ワトソン 手裏剣ケース 8個入り

後はベアリングです。このベアリング調べていくとものすごく種類がありました。すべりにたいして国際基準が設けてあってabec1〜7の数値があって、大きければ大きいほど良く回ると言う事でした。

ニンジャやボーンズと言ったベアリングメーカーが有名どころのようです。無名のベアリングメーカーは多分ものすごくあるみたいです。中国製とかはかなり安い幹事でした。

そんな中でも、日本が世界に誇るベアリングメーカー「ニンジャ」のものを買うことに。はじめは工業用に開発された、1個130円のベアリングを2セット注文したんです。工業用ながらサイズはスケボーと同じなため、使用可能ということでした。しかもabec5と同じくらい良く回ると言う事でした。

安くてよく回るなんて。。。と、オーダーに踏み切った訳なんですが、「どうせなら」最高のものを使ってみたいって言う僕の願望のほうが勝ってしまい、1セットは手裏剣ケース入りのabec7の「カールワトソンモデル」をオーダー。

   

◇組み立て

 

ウィールとパーツを組み立てます。

1個のウィールの組み立てに使うのが「ウィール」「ベアリング2個」「スペーサー」です。スペーサーはベアリングの間に挟むものです。僕のウィールに使ったスペーサーは10mmのパイプ状のものです。スペーサーはウィールの内幅でサイズが変わるらしく、買うときに相談したほうがいいみたいです。

でも、無くってもさほど変わらないと言うことでした。

まずウィールにベアリングをはめ込みます。

裏返して、スペーサーを中に落とします。

更にベアリングをはめ込みます。

つまりウィールの中で、ベアリングでスペーサーをはさんだ形になります。

入りくい時はドライバーの柄などを使ってウィール内にベアリングを押し込む訳ですが、その際にベアリングの側面などをつぶしてしまわないように気をつけてください。

ベアリングはオイルをさしてメンテナンスをしてあげないと、回りが悪くなります。でもベアリングをはずす時にこじってしまったり、無理矢理はずしたりすると、壊れる事が結構あるみたいです。注意しながらはずしてください。


後はトラックのアスクルボルト(六角ナット)をはずして両サイドにワッシャーをいれ、アスクルボルトを締めれば出来あがりです。

このとき強く締めすぎるとベアリングが回らなくなります。一度アスクルボルト(六角ナット)締めたらウィールを回しながら、緩めて行くと良く回るところでオッケーです。

 
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