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 サーフィンの基礎トレーニング方法
◇スケートボード  

サーフィンの陸上トレーニングとして最近人気が出てきたスケートボード “スケボー”

そこでどのスケボーがサーフィンに向いてるとか、向いてないとか。試乗しまくりたいと思います。

僕は小学生の頃からスケボーをやってて、“横乗り”の楽しさに目覚めてしまい、そしてサーフィンにとつながる訳です。

って言う事なんで、“スケボー”に関しては割りと昔から、普通にやってるトレーニングなんです。でも最近スケボーが進化してるなんて事はじぇんじぇん知りませんでした。

 

◇CARVER カーバー  

「最近はサーファーの陸トレ用のスケボーが開発されている」という事。牛越峰統が開発に参加した“U4”モデルなんていうのもある。ちなみにU4は“ウッシー”と読むということだ。

この牛越モデルを作ってるメーカーが“CARVER”で“カーバー”と読む。このカーバーのモデルがサーフィンの陸トレには最適という事がイロイロなサイトに書いてあった。
メーカーホームページhttp://www.carverskateboards.com/

乗った感じ
太東にある“プロ・リペア”でためしに乗らせてもらいました。

3次元に動くトラックは今までのスケボーとはまるで違うイメージ。柔らかい感じで、とにかく良く動く。

前足を踏んでしまうとストールしてしまうという今までのスケボーの欠点が完全に直されていて、前足加重で踏んで加速していける感じです。

ウィール(タイヤ)のゴムがかなり柔らかい感じです。アスファルトにはりつくような感じで進んでいきます。
アップスの練習はこれでやったら、めちゃくちゃ加速できるようになりますね。アップスやスラッシュの練習に良さそうです。サーファーの陸トレ用には1枚は持っていたいスケボーです

2時間くらいではこの位しか判りませんでした。が、購入したらまた書き直します。

 

◇LONG STIK

 

サーフィンするよりサーフィンが巧くなると評判のCARVE STIK。90度にバンクするボードはまさにサーフィンそのものという感じでどこのサイトにも書いてあった。ロングタイプも登場して乗ってみたいなぁと思ってたら、波友のEGG SHOPが購入していた。

乗った感じ
板が柔らかくすごくしなる。カーブの時のドライブする感じは、このLONG STIK独特の感じです。ウィール(タイヤ)が特有の形をしていて、外に行くほど外周が小さくなります。究極の曲がりやすさを考え、良く研究されている感じです。

スラッシュや小さなターンを練習するには不向きな感じがしました。大きなカービングでドライブをかけるようなターンの練習に向いてる感じです。

 

◇SEISMIC

 

僕の使ってるSEISMICのトラックです。普通のトラックはゴム製の“ブッシュ”で跳ね返りを出すんですが、このSEISMICのトラックはスプリングで強度を調整する構造になってます。スプリングの強度が5段階あります。

バンク角も45度・30度と選べるようになっていまうす。僕はフロント45度・リア30度をつけました。スケボーのメーカーではなくトラックのメーカーです。

このトラックを持っていた中古のボードにセットしました。

乗った感じ
フロントにEX Lightの白いスプリング、リアは深ミドリのLightを購入しました。最初のうちは、体重約70キロの僕には反発がきつすぎて、満足なバンク角を得られませんでした。

前のスプリングをとってしまい、リアのスプリングをEX Lightの白いスプリングに切り替えました。こうする事で前足加重にも対応できるサーフィンの陸トレにはもってこいのボードが完成しました。

アップスやスラッシュ、カットバックなど、サーフィンのどんな練習でも出来ると思います。

もう少し慣れればリアのスプリングを強くしても、加速していけそうな感じがします。今のところはこの状況で十分トレーニングできています。

◇About Skate Bord

 

スケートボードって基本的にはボードとタイヤとタイヤをつけるトラックで構成されてる単純なものなのだけど。。良く調べていくとこれが大間違い!用途によって様々なパーツやボードが存在する、奥の深い遊びなのです。

こんなに面白いんじゃあ、子供だけにやらせとくのもったいないじゃないですか?むしろ、大人の遊びじゃないかと僕は思いました。

 
主要パーツ
●ボード(デッキ)
Skatebord
Deck

最近では本当にイロイロな長さや幅のものが販売されていて、もうどれを買って良いのかほとんど判りません。

でもサーフィンの陸トレということなら、36インチ前後のボードが良いみたいです。僕は42インチのチョット長めのボードを使用しています。

●トラック
Truck
ボードとウィールをつなぐものなんですが、この部分が重要。このトラックの性能でスケートボードのスタイルが決まってきます。

SEISMIC、CARVERなんかがサーフィンの動きに近い感じが出ます。

●ウィール
wheel
60mm以上のウィールがサーフィンのトレーニングには向いてるようです。若干柔らかめの方が路面にくいついていきます。
●ベアリング
Bearling

タイヤとトラックをくっつける装置です。これが無いとウィールが回りません。
8個セットでスケボー1枚のベアリングです。

abec(エイベック)1〜7位までの、基準が決まっていて、数字が大きければ大きいほど良く滑ります。

オイルのものとグリースのものがあって、オイルを入れるタイプはたまにオイルを注入する仕組みになってます。グリースのものはメンテナンスフリーです。

 
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