2006年2月 バリ島サーフトリップ3
2006年2月のバリ島サーフトリップの比較的良かったポイントや、何回かサーフィンしたポイントを紹介します。と言ってもサーフィンできたポイントは、今回のサーフトリップではあんまりないですが。
ウルワツ
今年の渡バリは2月6日〜19日。フルムーンを一回はさむんで、フルムーンスウェルが入ると予想していた。
が、今回も月には裏切られた。フルムーンでは若干のサイズ上昇だけで全然たいした波ではなかった。
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波が無いとなると朝一のウルワツか、サイズのあるヌサドゥア、グリーンボールと限られてくる。
風の無い朝のロータイドを狙ってウルワツに毎日通った。いかに小波だとはいえ、日本のような感じのひざ腰の波ではない。腰〜肩の波だと思ってなめてると、いきなり頭〜頭半くらいのセットがいきなり来たりする。
ひたすら毎日ウルワツに通った。いい波だがこう毎日ウルワツ通ってると結構飽きてくる。たまには違う波に乗りたくなる。と他のポイントもチェックするがいざ入ろうとすると。突然波が悪くなったりして最終的にウルワツに戻ってくる。
グリーンボール
今回も何度と無くこのポイントに来た。このポイントは半端無くきついポイントだ。なんといっても崖に階段がついててこれを徒歩でひたすら降りる。10分くらいはかかる。
去年ここで入ったときはポーター(荷物もち)を頼んだ。下りはいいが、登りは普通じゃなく疲れる。なんといってもこのグリーンボール早い時はヤヴァイ。海入ったらひたすらパドル&パドル。“2時間かきっぱなし”なんていうのもざらだ。
そんなことをzaiクンに話したら入る寸前で「やっぱり止めません?」とか。
超根性無しな訳です。入る入らないって感じじゃなくて、降りるか?降りないか?みたいな会話になってきちゃって。結局1回もこのポイントでサーフする事は無かった。
レストラン
今年もやっぱり行っちゃった。
ホテルウィナの裏口からすぐの"IKA"と"ANEKA"には毎日行った。
depot IKA
渡バリするサーファーならみんな知ってる有名なB級レストラン。昼夜問わず日本人のサーファーでにぎわってる。食べ物は何でも美味いが僕的なお勧めとすればやはりイカだけに“チュミチュミ”というイカの唐揚げをお勧めしたい。
夜になるとほとんど居酒屋って感じです。チョット音楽がうるさいが、バリ島の暑さを考えればさほど気にもならない。店のスタッフがイロイロ人懐っこく話しかけてくるのもこのB級レストランをいい感じにしてる気がします。
日本に帰ってきてしばらくすると“イカ”に行きたいと思うサーファーは結構多いと思います。焼き鳥(サテ・アヤム)や青菜炒め(カンクーン)、そしてバリにきたらやはりナシゴレン(チャーハン)が美味いです。。
ANEKA
もともとナイトマーケットのリトルチャイナでお店をやっていて4年前くらいからイカの隣に越してきた。中国系の人が経営するこのANEKAはやはり中華料理が美味い。僕のお勧めはエビチリ(ウダン・ゴレン・ペダス)で海老がプリプリなので結構気に入ってた。
ちっこい唐辛子が生で入ってるんで結構辛いんだけど。亜熱帯のランチにはピッタリのおかずでした。
ここアネカには結構日本の食べ物もあったりする。「こくまろカレー」とか「カツどん」とか「ラーメン」とか意外とイロイロあるみたい。僕らも全メニューは制覇してないので食べたら「あれ食べたよ」とか言ってくれると今度僕らも試してみます。
エステ
FOOT リフレクソロジー
チャイニーズが経営しているマッサージサロン“クタブガ―”。普通のマッサージなのに、入り口で女の子を選ぶシステムでとっても怪しい。4万ルピー(約500円)とちょっと値上げしたけど、リーズナブルには変わりない。今年は足裏マッサージ結構やった。はっきり言ってちょっといたい、けど結構はまる。去年同様バリにいた12日間、ほとんど通った。
僕はここのところ足裏マッサージにはまってる。というのもお兄ちゃん達がやるので結構力が強い。でも女性のそれよりは案外力の加減がきいていいって感じです。。クタブガーが流行ってる?っていうより、バリ全体で足裏マッサージ大流行の兆しです。
サーフィンで疲れきってくると足裏もマッサージもかなり気持ちいいんだけど、やりすぎると次の日かなり痛くなります。よくいう「揉み返し」みたいな感じなんでしょうか?
それでも飽きもせず サーフィン→マッサージ→サーフィン→マッサージの繰り返しです。アハh

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