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バリ島でのサーフィンはビーチブレイクもあるがほとんどがリーフブレイク。ボートでのエントリーが多い。
雨季のサーフポイントになるヌサドゥアやハイアットなんかはもともと高級リゾート地。出る船もクタ方面で良く見る「ジュクン」みたいな漁師の船ではなく、30人乗り位のモーターボートが主流だ。
→2003年バリトリップアルバム
○バリ南部のサーフポイントです まだまだ未開のポイントが多数点在するらしい
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今回のサーフトリップは行った時期がかなり悪くて、乾季と雨季の変わり目。風は1日を通して安定することもなく朝と夕方では逆に吹いているのも珍しくない。夜になると毎日雨が降った。飯時になると降ってきたりして、かなりうっとおしかった。
バリについた翌日、やっぱりサーフィンやる気満々で午後もポイントをチェック。朝はクタリーフとエアポートの間にミドルってポイントがあって、毎日入った。このポイントはロータイドのポイントなのでその時間にタイドがあわないと、サーフできない。初日はとにかくサイズだけ結構あって、ミドルで頭半からダブル、たまのお化けがダブルオーバーって感じ。インサイドはとっても浅くてドルフィンできない。初日はとにかくでかい波に慣れるのに、いっぱいいっぱいって感じだったね。
初日だったんで、バリ用に買おうと思ってたニューボードまだ買ってなくて、6.1で入ったら、やっぱり短い。ボードが短いとテイクオフが遅い。でも6.1は日本でメインに使ってるボードだからそこそこ調子はいい。
この日を境にどんどん波なくなってきちゃって…板いらないんジャンとか思ったけど、みんなが“買え買え”言うから、6.3結局買っちゃった。この時買ったニールセンのDHD(ダレンハンドレー)の6.3が大当たりでものすごく調子良かった。6.3でも6.0と変わらなく良く動く。当たりを買えていい気分だ。
昼過ぎると南よりの風が入ってとりあえず、スランガンをチェック!サイズダブルのいい波なんだけど人が多い。ライダーかプロみたいのがたくさんいて、いい感じのリップ飛ばしてる。で、ハイアットをチェックした。 この日はスウェルが入っていて頭〜頭半ってかんじのファンウェーブ。チョットパワー不足で物足りないけど、そうとうなロングライドが可能。初日だけに1日2ラウンドたっぷり入った。
このサーフトリップ、結局波があったのは最初の1日だけ。後は小さめのスモールコンディションが続いた。って言っても日本のように膝〜腰とかじゃなくて、肩〜頭って感じです。
とにかく朝のうちだけは風が吹かないんで、早起きの生活が続いた。
●チャングー波のない日チャングーチェックしてみるかって。チャングーはクタから車で30分とやや遠め。行ってみると、この日はカレントができてて、パドルがハードそう。
ヨッちゃんはいるってから、カメラマンをやることにした。写真でみると結構いい感じだね。頭くらいのいいなみだよ。けど実際はヨッちゃんもあんまり乗れてなかったしね。

朝一、4時に起きてクラマスに。ここクラマスは最近注目のスポット。朝一じゃないとかなり混雑するって話だ。
日本のサーフィン雑誌にでかでかと載っていて。バリにしては珍しいライトの波。しかも雨季に行けるサーフポイントが出来たのは嬉しい。
見た目はビーチ?って感じのライト。他が波のない日でも必ず頭はあるって前評判。ほれた感じのセットがわりと三角波っぽく入ってきて、志田のいい時みたいな感じ。乗ると面がはってきてチューブをつくってた。ダブルを超えるとかなりほれてチューブオンリーになるらしい。
朝の5時には着いたんだけど、既にサーファーが少しいた。6時を過ぎるとバリニーズのガイドの浜ちゃんが日本人8人を連れて来た。ピンポイントで波が上がっているここクラマスでは、いきなり8人も来るとピークパニックが起こる。
それでも頭〜頭オーバーの波を十分楽しんだ。メローな割れ方は技をかけやすい。9時過ぎると風が吹いて、面が少し荒れた。
クラマスにも小屋がたってたんだけどなにしろ蝿がすごかった。眠いので横になるとハエが止まってうっとおしい。
基本的にバリ島ではバリニーズはドロップインがあたりまえだ。日本人はドロップインされても黙ってるしかない。サーフィンが下手なバリニーズなんてほとんどいないんだけど、「前のり」はやめて欲しいなぁ。
雨季の風のポイントは基本的に西風が混ざるポイントがオフショアになる。サヌール、スリランカ、ヌサドゥアなんかが雨季の代表的なサーフポイントだが、探せば地元のサーファーしか知らない秘密のサーフポイントが沢山ありそうだ。
「俺、知ってるよ」なんていうバリ島通のサーファーがいたら、内緒で教えてください。
(※2007年のガルーダカップはここクラマスで行われるようになる)
今回も日本でかなり釣りの用意をしていきました。全員釣竿持参だし(^-^)
ラパラの「早巻き」ってやつがかつをを釣るのには最高!!入れ食いの時は30枚くらいを吊り上げた。
釣りはというとクタリーフの船着場からでる船で、朝7時集合。丸太をくりぬいて作ったジュクンって船で釣るんだけど、これが結構楽しい、オンデールっていう船着場のボスがいて、腕のいい漁師でもある。
このオンデールの目は普通じゃない。ものすごい遠くのものまで見える。計ったら4.0とかだと思うよ。船からあたりを見回してかつおの群れを探して、群れを見つけると全速力でそこへ行ってルアーを投げる。群れのところに投げれればほとんど素人の俺でも釣れちゃうくらいイージーだ。
船には4人位乗っていけて、群れに出くわすと全員がヒットして“フィッシュ”と声をあげる。これはやったものにしかわからないけど思わず爆笑しちゃうくらい楽しい。
かつおに飽きると今度はトローリング。オンデールの竿に沖さわらがヒットした。針の小さい方にヒットしちゃって1時間位格闘した。
10キロオーバーの沖さわら。これで釣ったのを見たのは2回目だけど、かなりの迫力だね。歯がギザギザしててバラクーダのように口がでかい。かまれたらかなり痛そうだ。
←約12,3キロの沖さわら
釣りは波がないときは毎日行った。生いわしでGTを釣りに行った時は、またオンデールの竿にヒット!!!なんで俺らの竿には来ないんだろうね(笑)
釣りも楽しいね最高っ!
べノアの港に行って釣りやったんだけど全然つれないの。周りで釣ってるやつもいないし「魚いるの」
ッて感じ。べノアも数回通って1回のあたりもなかったね。残念。