ファンキーサーフ≫サーフトリップリポートトップ≫2002年10月vo.1
2002年10月、今度はチョットディープにバリ・ロンボク・スンバワ行ってきました。プチアドベンチャーな毎日だった。
チョットりッチにボートトリップ。結構ゴージャスなヨットで旅に出ました。
今回はボートトリップを予定に入れている、バリ島サーフトリップの始まりだ。ボートトリップに行くメンバーは8人。全員がボートトリップはじめてでドキドキだ。成田のGカウンターで9時に待ち合わせたメンバーは早くもテンション↑↑↑。
今回もガルーダインドネシアでバリへ。今回は直行ビンがあって約7時間でつく。時差は1時間なので、バリの時間で夕方5時にはついた。
初日はクタに泊まって、次の日サヌールからボートが出た。
レンボンガンについて待っていたのは、驚くほどゴージャスなヨット型のクルーザーだった。”OBSIDEINNE”は僕らの見たこともないおしゃれなクルーザー。
とりあえずサーフィンできるってことなんで、ポイントに向かった。
今回の旅行はボートに乗るっていうんで、いつものバリよりかなり大荷物。シュノーケリングの道具とか、かなりの缶詰、酒のつまみ(爆)。船酔い止めの薬とか、リーシュ(ケーブル)も4本。あらゆる状況を考えて、色々準備した。他にもワックスを買いだめしたり、焼酎持っていったり(笑)大変だった。
僕はね、この際だからタバコやめちゃおうって作戦で。日本のタバコ吸ってたんだけど、日本からバリに持ち込めるのが200本までって言うこともあったし。更に、海の上じゃタバコ売ってねえし。良い機会だなと。。。
他の皆はタバコ買いだめしてました。







今回のボートトリップのメンバーはこの7人と僕の計8人。みんな初体験のボートトリップという感じで、割と簡単にメンバーが終結。もう少し行きたいサーファーがいたんだけど、日程の都合とかで後から来るということ。
って言っても船の上に合流っていうのはやっぱり無理で、後発のメンバーはバリ島で後から合流する。今回は総勢14人位いたと思う。
気が合うサーファーが集まったので、賑やかなボートトリップとなった。乗り合いのボートだとやっぱり知らないサーファーに気を使いながらのサーフィンとなる。それが外人だったりする訳で。。。
貸切はやっぱり最高ぅーっ。
今回のボートトリップは誰がコーディネイトしたのかは僕自身知らないのだけど。。。
コースはバリ島を出発し
レンボンガン
↓
ロンボク
↓
スンバワ
という予定で各ポイントをめぐって行くということだった。波の状況や風、後は僕らの要望でもかなりコースが変わるらしい。予定は未定って言う感じのこのボートトリップ、果たして何事も無くバリ島に帰ってこれるのだろうか?
若干の不安はあったのだが、それ以上にこのボートでサーフポイントを回れるって言う期待の方が大きかった。
場合によっては、サーフポイントごと貸切なんていうラッキーも結構あるらしい。しかも有名なサーフポイントがだ。
このボート、形はヨットなのだがちゃんとエンジンも搭載している。万が一エンジンが壊れても、帆を張ればヨットとしても十分航海できるクルーザーなのだが。。。
僕自身船酔いするかとチョット心配していたのですが、3日もすると全然なれた。人間の環境に順応する能力はすごい。
朝起きると、いきなりダブルのチューブが見えた。なんていうのもあたりまえなのがボートトリップの醍醐味。歯磨きしてる横で、頭半のすごい波が来てたりする。。
このボートトリップで僕は上陸したのは1回だけ。素潜りでスンバワの岩場に行った時の一回のみ。他のみんなはロンボクで上陸して、マッサージだのお土産だのと、島の人とコミュニケーションとっていた。
ボートの中も気になるとこでしょう?持って行ったデジカメがホテルで盗難にあって写真があんまりなくなっちゃって。。。
まず外にはデッキがあって普段はここで食事したりしてます。
一段下がってダイニングキッチン。ガスコンロが船の動きに合わせて水平を保つように設計されているのには驚いた。ほかに冷蔵庫とか流しもついてて。日常生活に必要な設備はすべて揃ってます。
ゲストルームは2段ベットが1畳くらいの部屋についている感じ。これが5部屋ある。僕はNOBと一緒のお部屋だったが、彼の歯ぎしりは何度となく起こされたが、それでも昼間のサーフィンがハードだったせいか、またすぐ深い眠りにつけた。ねぞうが悪いみたいで、たまに手が2階から降ってきた。身長177の僕でもベットには余裕があった。足を伸ばしても余裕のベットでした。
この船の装備はシャワーも2個ついてるし、トイレも2つ。買ったらいくらするんだろう?
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